教養としての整体講座 「歪みについて」という話。
皆様の健康をはかるとき、
整体としては歪みというものの解消になります。
実際に不調を感じて、天秤堂においでいただく方、100%歪みをお持ちです。
そして、その歪みが軽減することで不調の度合いは大きく変わっていきます。
こう書くと、さも歪みが悪者の様に感じてしまいますが、
体に負担がかかったとき歪むことで
ショックを一旦逃がしていると考えると
実はそうでは無いともいえるのです。
教養としての整体講座 「歪みについて」という話。
皆様の健康をはかるとき、
整体としては歪みというものの解消になります。
実際に不調を感じて、天秤堂においでいただく方、100%歪みをお持ちです。
そして、その歪みが軽減することで不調の度合いは大きく変わっていきます。
こう書くと、さも歪みが悪者の様に感じてしまいますが、
体に負担がかかったとき歪むことで
ショックを一旦逃がしていると考えると
実はそうでは無いともいえるのです。
中秋の名月という話。
「やあ、明日は(9/29)は中秋の名月なんだって。」
と訳知り顔で行ってはみたものの、
で、中秋の名月ってホントは何といわれ、
秋のきれいな満月の日ぐらいしかイメージが無かった。
そもそも中秋とは
から始まるのだが・・
旧暦では秋は7月から9月
旧暦8月15日を中秋といい
そのあたりで一番丸い月の見える日の事だとの事。(中秋の名月)
今年は9/29日との事
15夜お月様と一緒だそうだ。
ところで
お月見といえば団子ですが、
そもそも
秋の収穫や豊作への感謝と祈りを捧げるお供えもだそうで。
ススキを飾るのはイネに似ているから
お団子を供えるのはお供物として、それを食べることによって感謝と祈りを捧げるのだそうです。
知ってるつもりでいたこと
それ何って聞かれてあいまいな事
とても多いです。
何かのきっかけで、学びを重ねることは楽しいこと。
明日きれいな月が見られますように。
首の調整で悪化した人の話。
首の痛みで5年間苦痛に悩んでいる方が来院している。
首が痛くなりカイロプラクティックで
首の調整(アジャスト)を受けてから症状が悪化し、
その後病院や様々な治療院に行ったが改善しなかったとの事。
ほとんど毎日痛み止めを飲み、
長生きできないかもと不安を募っていたそうだ。
この方は私が信頼している整骨院様のご紹介でおいでになった。
(接骨院の院長様も憤った感じであった。)
チェックした上で大きな歪みが上半身を中心にあり、
一つ一つ確認しながら調整を行った。
初回時より痛みの軽減を感じ現在では、1週間から2週間に一度薬を飲むか、飲まないかとの状態まで軽減している。
夜寝られることがこの上もなく嬉しいと伝えて下さった。
ゆらぎが効いたかどうかというのは、全くどうでもいい話で、
問題は
何故、首が痛い状態を深く考えもせずに調整したのかという事。
テクニックは道具であり、素晴らしい結果を生むと同時に、安易な使い方をすることでこのような悲劇を生み出すこともある。
テクニックありきで施術を行う事は大間違いで、テクニックを誇るような施術も大間違いであると云う事。
先ず人をみろ。
私たちの院においでになるのは物ではなく人である。
こんにちは。
教養としての整体
一家に一人の整体師を目指す、
天秤堂、綿田です。
今回は、前回お話した歪みのチェック法、
もっとわかりやすくとの声があったので
動画に取り直してみました。
少しでも皆様のお役に立ちますように。
天秤堂では、
教養としての整体
一家に一人の整体師を目指し
ゆらぎの講座を行っています。
興味のある方はこちらからお入りください
こんにちは。
教養としての整体
一家に一人の整体師を目指す、
天秤堂、綿田です。
今回は
体の歪み(不調)は○○に現れますよという話。
体がなんだか嫌な感じがするなとか、疲れやしくなったな、
とかなんとなくの不調を感じていても、中々それが感覚的なのか、本当に不調なのか自分では分からないことがありますよね。

先ず、自分の体が楽に使えている状態なのかそうでないのかを知る必要があります。
そんな時に簡単にチェックする方法があります。
体は、筋肉などの使い過ぎでああれ、内臓の疲れであれ、
筋肉の緊張として現れます。
不調は左右の働きの違いとして出てくると共に、一番大きな働きとして手足に現れます。
大きければ大きいほど正しい働きの邪魔をしていきます。
この簡単なチェックと改善法を今回はお伝えします。
簡単なチェックとしては、上向きで寝た形で、足の方からであれば
足を延ばした状態から先ず片方の足をゆっくり床から離すように持ち上げます。

足を戻し次に反対の足を同じように持ち上げ、左右の持ち上がり方、上げにくさ等を比べます。
次に手の方ですが、同じように寝たままで両手を天井方向に伸ばします。
この時肩、肩甲骨は床に着いたままです。
手を片方ずつ天井に向けて伸ばします。
(肩、肩甲骨がゆっくり床から離れていきます)
この時の重さ、伸ばしやすさを左右で比べます。

手足の重さの左右差は筋肉の引っ張り合いの違い。
大きければ大きいほど、左右に無理がかかり、不調に拍車をかけていきます。
すぐに出来る簡単な方法です。
是非一度試してみて下さい。
改善法はこれを参考にしてください。
天秤堂では、
教養としての整体
一家に一人の整体師を目指し
ゆらぎの講座を行っています。
興味のある方はこちらからお入りください。