こんにちは。
教養としての整体
一家に一人の整体師を目指す、
天秤堂、綿田です。
今回は
体の歪み(不調)は○○に現れますよという話。
体がなんだか嫌な感じがするなとか、疲れやしくなったな、
とかなんとなくの不調を感じていても、中々それが感覚的なのか、本当に不調なのか自分では分からないことがありますよね。

先ず、自分の体が楽に使えている状態なのかそうでないのかを知る必要があります。
そんな時に簡単にチェックする方法があります。
体は、筋肉などの使い過ぎでああれ、内臓の疲れであれ、
筋肉の緊張として現れます。
不調は左右の働きの違いとして出てくると共に、一番大きな働きとして手足に現れます。
大きければ大きいほど正しい働きの邪魔をしていきます。
この簡単なチェックと改善法を今回はお伝えします。
簡単なチェックとしては、上向きで寝た形で、足の方からであれば
足を延ばした状態から先ず片方の足をゆっくり床から離すように持ち上げます。

足を戻し次に反対の足を同じように持ち上げ、左右の持ち上がり方、上げにくさ等を比べます。
次に手の方ですが、同じように寝たままで両手を天井方向に伸ばします。
この時肩、肩甲骨は床に着いたままです。
手を片方ずつ天井に向けて伸ばします。
(肩、肩甲骨がゆっくり床から離れていきます)
この時の重さ、伸ばしやすさを左右で比べます。

手足の重さの左右差は筋肉の引っ張り合いの違い。
大きければ大きいほど、左右に無理がかかり、不調に拍車をかけていきます。
すぐに出来る簡単な方法です。
是非一度試してみて下さい。
改善法はこれを参考にしてください。
天秤堂では、
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