【痛みの受診推奨について】

特に家庭などで注意したい点を
簡単にまとめました。
整体の講座内容の一部ですが参考にしてください。
痛みのときに気をつけたいこと(受診をおすすめする目安)
◆次のような時は、ゆらぎよりも医療機関のチェックが先です
ゆらぎは体をやさしく整える方法ですが、
命に関わるサインや重い病気が隠れている場合は、まず受診が大切です。
■受診をおすすめするサイン
❗痛みの強さ・続き方のサイン
痛みが3日以上つづく
だんだん痛みが強くなっていく
今までにないような、強い痛み
❗頭の痛みのサイン
ぶつけていないのに痛い
痛みがだんだん強くなる
ひどい頭痛+吐き気・ふらつき・しびれ・見えにくさなどがある
❗手足のサイン
手足のしびれ・まひが出た
力が入りにくい、ふらつく
❗腰・お腹・生理のサイン
腰痛が長く続く、何度もくり返す
生理の量がとても多く、日常生活に支障がある
お腹の痛みが強い/熱が続く
❗歯・口のサイン
歯の痛みが強い(セルフケアでは治らないため、歯科受診が必要)
■ゆらぎを行う前の基本の考え方
痛みが強い時は、無理にゆらさない。
ゆっくり、小さく、心地よい範囲で。
「いつもと違う」「変だな」と感じたら、いったん中止して受診へ。
利用される方、ご自身、家族を守るためにとても大事な部分です。