【心を少し軽くする「だけ」という言葉】
10/9日今日はスポーツの日という事ですが、
らしいことは何もせず
天秤堂に引きこもっている綿田です。
さて、


今回は、自分もよく使う
気分転換の方法をご紹介します。
といっても


いやな状態、困っている状態に「だけ」
という言葉をつけて自分に飲み込むだけのことなのですが。


忙しい「だけ」
お金が無い「だけ」
人間関係に悩んでいる「だけ」
悩みに「だけ」をつけることで
頭の中を支配している問題がすべてのことではなく
部分の問題だと感じられるようになります。


そうすることで、次の手を考えることもできるでしょうし
たいした問題ではないように感じられるかもしれません。


この方法は「ゲシュタルト療法」を自分なりに解釈し
実践している方法です。


悩みは、考えれば考えるほど大きくなります。(悩みに思考がフォーカスします)
そうなると、その悩みがすべてであるかのように感じ、
うまくいっている部分さえ、見えなくなります。


心を支配してしまいます。
それが心を殺してしまうと
自己否定を続け、正しい糸口すらつかめなくなります。


もちろん悩みが簡単に解決するわけでは有りませんが
今の気持ちの何割かでも軽くなり
次に続くはずみになってくれればいいなと思います。

 


今の悩みは、あなたの全部ではないことを知ってください。


簡単な方法です。


まずは一度お試しあれ。