ロックされた歪みとロックされてない歪み。という話
体は使えば必ず歪みます。
頑張って使って歪まない人はいません。
手足を使い、頭を使い・・
その中でロックされた歪みとロックされてない歪みというのがあります。
ロックされてない歪みというのは、その日の頑張り、
手足の使い方身体の使い方に乗って生まれる一時的な体の歪みです。
これは1日2日しっかり休めば自然に解消できる歪みです。
一方ロックされた歪みというのは、この一時的歪みが解消できぬまま、歪みが重なり、負担が大きく自己回復が出来なくなってしまい、
その状態が固定されてしまったような状態のことをロックされた歪みを言います。
この歪みは筋肉のこわばり、コリや関節の動きの制限が続くことで、筋の劣化や軟骨の変形や関節の変形、痛み、椎間板にかかる負担が長くなることでヘルニアや坐骨神経痛などの大きな原因になります。
ゆがんだ状態が固定されてくると、今度は自律神経の不調やな体幹のねじみによる内臓の働きの低下など、様々な 問題を引き起こします。
固定された歪み は、多くの場合施術という外からの働きかけが必要になってきます。
ゆらぎの基本検査である体幹の検査などによって大きく左右差がある場合。
固定された歪みの可能性が大きく、施術によりこの体幹の回旋の左右差が継続的に少なくなっている場合、症状の継続はあったとしても、体自体は回復できる状態に入っていると考えても良いと思っています。
