こんにちは、天秤堂院長 綿田です。

今回は、天秤堂で紹介している整体操Ⅰ型についてお話したいと思います。

整体操は、体を整えるための体操であり、整体の目的を持っています。

この体操は、20年以上前に天秤堂の施術

「四肢誘導調整法」と「動体波動還流法ゆらぎ」の効果を維持し、

安定させるために整体と同じ根底から生まれました。

過去には、カルチャーセンターや公民館、幼稚園などでも講座を行ったことがあります。

 

また、スポーツをする方々のウォームアップやストレッチなどの

コンディショニングとしても利用されています。

この整体操の良い点は、1セットが大体3分ほどで済むこと、

誰でも簡単に行えること、そして体を整える効果があることです。

 

体の歪みに気を使わずに行えるため、

ただ行うだけで身体が緩み、関節が緩み、筋肉のこわばりが解消し、血流が良くなります。

 

つまり、血の巡りを良くすることが最大の目的です。

健康の源は血の巡りですよね。

動きにこわばりや支えが悪いと、血の巡りが悪くなります。

 

 

この体操では、骨盤と肩甲骨の動きを良くし、体を支える軸を作ります。

 

骨盤の支えをしっかりさせ、肩甲骨の動きを良くすることは

、体を運動させる上で非常に重要な軸となります。

 

この支えと動きを改善することで関節が緩み、筋肉のこわばりが解け、血流が良くなるのです。

 

整体操は、血の巡りを良くすることを最大の目的として行います。

 

具体的な方法は以下の通りになります。

  1. 軽く肩幅程度に足を広げ、軽く一歩前に踏み出します。踏み出した足に体重を乗せ、反対側の足のかかとは少し浮かせても構いません。
  2. その状態から手を後ろに振るように動かします。振り子を振るような感じです。注意する点は、痛みがあるところまで動かさず、一番楽なふり幅で行うことです。痛みを感じない範囲で楽に行ってください。
  3. 手を振り子のように振る形を30回続けます。30回終わったら足を変えて同じように30回行います。
  4. これが終わったら、足を揃えた状態で同じように手を振り子のように30回降ります。この変化の中で、足の裏がべたっとつく感覚が生まれるかもしれません。

この体操は、整体の効果を維持したり、長持ちさせたりするために開発したものです。

 

遠くから天秤堂に来院できない方々のために作られものでもあります。

 

簡単な体操ですが

20年の間に、全国の多くの方から良い変化の報告をいただいています。

体の歪みに合わせた整体操Ⅱ型というものもあります。

 

 

まずは皆さんもぜひ試してみて、その効果を確認してください。きっと役立つと思います。

 

 

下に整体操の動画を張り付けてきました。

良かったらご覧ください。

 

今日もありがとうございました。