こんばんは。




今日も日本での入籍と結婚ビザに向けて
毎日準備の日々です。
(わたしはほぼ何もやってない)




彼が仕事で朝から忙しいため
彼の準備書類も私が調べました!




どこで受け取るのか、どんな書類なのか
GoogleとNAVERで。




所得に関して、1年間も仕事してなく
まだ数ヶ月なので不足書類が
ありました。領事館に直接電話をして
去年1年間の所得書類が
ないとのことを伝えるとその数ヶ月分の
給料明細書か通帳コピーでいいと
言っていたのでまあ大丈夫なのかな?
とか思いながら彼に伝えました。




信用情報照会書は必須と書いてあり
私からすればなんじゃそれ??
状態なのですが彼がそれは準備しなくて
よくない?とか言うんです( ;∀;)





必須だと言うことを伝えたので
多分これないとあれよね。


申請通らなそうよね。うん。




今月から約1ヶ月程、彼とは遠距離に
なります.°(ಗдಗ。)°.





いやだぁああああああああああ





とか思いながらまた1ヶ月ではないが
約1ヶ月後には彼も来日しますが(笑)




それを母に伝えました







父から連絡が(笑)





父は市役所職員なのですが
4月になるといちいち異動があり
部署が異動になったとのことで
忙しくて平日は空港まで迎えに行けない
自力で来るか土日に来てとの
ことでした。



わたし来てなんて言ってないが、、




そして2番目の兄が長年交際した
彼女と今月入籍するとのことで
忙しいみたいです。




そして、私全く知らんかったけど




彼女さんが妊娠をしたそうです!!




聞いた瞬間、何故か涙が溢れでました。





私が小学生の頃から知っている
彼女さんで天然で面白くて
私と同じくクレヨンしんちゃんが
大好きなんですよね。(笑)




本当に義理姉になる方がこの彼女
さんで本当によかったなって思います!




お兄ちゃん、彼女さんおめでとう!!





私が韓国に来てから母とは
毎日ラインをしたり兄や父とは
極たまに連絡を取りますが、




韓国に来てから日本の家族のこと
わからないことが多くありました。




母が体調を崩したこと、新しい職場を
辞めてしまったこと、1番上の兄が
彼女と住むこと、2番目の兄の彼女が
妊娠したこと。





母のことは全然わかりませんでした。





韓国に来て自分だけが知らないことが
多くあること、お母さんも新しい職場を
探し通い始めましたが朝がすごく早くて
大変だろうと思います。




自分の家族について自分だけわからなかった
こと。それを考えると涙が出てきて
なんか残念に思えてきました。




わたしと兄たちは歳が結構離れていて
わたしは末っ子なので結構甘やかされて
来ました。末っ子あるあるでしょうか?




高校を卒業し、東京にある専門学校に
行きたい!東京に住みたい!短期留学
したい!全て許してくれました。




一人暮らしの家はなるべく人が多いところ
にしてもらい新宿で一人暮らしをして
いました。とても良かったです。




ですが、あることがきっかけで
人生が変わったようなものでした。




専門学校も自ら辞め東京の家も退去し
韓国に来ました。




そうです。




「 結婚したい 」



これが原因でした。




わたしも彼も学生でしたので
誰が養うの?お金は?家は?と



家族からは反対を受けました。




ですが、父と母は19歳の時に結婚
出産までしました。




理解ができませんでした。



父母は仕事をしていて結婚したとしても
妊娠、出産したとしても父がいたので
養うことができたとのことです。


ですがやはりお金の問題で大変だったと
喧嘩もしたと母から聞きました。




ですが、父母はいいのになんで私は
ダメなの?と思いました。




私も熱意があり彼にも熱意がありました。




そんな私たちを何度も見てきた
父と母は最終的には賛成してくれました





私たちのこの行動が兄の結婚を
急がせたのかな?とも思います。




韓国にいて家族との意思疎通が
減ってきているわたしは最近
後回しにされているなとは薄々
感じとっています。




仕方ないとは思います。




家族には色々と多くの迷惑を
かけてしまったので一つ一つ
恩返しできるようにしたいと
思っています。




今後韓国に移住する予定でも
わたしも彼も数年後には日本に
住みたい思いがあるので、



東京に一人暮らしした時も3ヶ月に1回
ほどのペースで帰省はしていたので
そのぐらいの頻度で帰省はしたいな〜





干し芋食べたい(笑)





お兄ちゃんの彼女さんに会いたいなあ!




おわり



☺︎☺︎☺︎