砂煙の中に立って 体中キズだらけになって
何度も悔しさを味わって
そのたびまた靴ヒモを縛って
周りの期待や 描く未来が
キミを押し潰してしまわないか
見てて心配になるけどいつでも
支えになるから何でも言ってよ
結果だけが全てじゃない
分かってるけど叶えてあげたい
だって知ってんだ 頑張るキミの
陰で努力し続けてた日々を
雨に打たれ 風に吹かれ 夏も冬も夕日が暮れるまで
ひたすら走り続けて来たんだ 願うよ夢叶う様に…

ただまっすぐに まっすぐに 前を向いて
泥だらけの手を握りしめて
ただまっすぐに まっすぐに 夢を乗せて
走るキミを見てるよ

ねぇ どんなに遠く 離れてたとしても
ねぇ 覚えてて欲しい キミを信じてるよ
辛い瞬間苦しい瞬間
投げ出してしまいそうな瞬間は ほら
この声がキミに届く様に 叫んでるよ

弱くても良い 怖くても良い
自信なんか何も無くても良い
積み重ねた気持ちを背負い
戦うキミに届けメロディー
泣いても良いさ その手のひら
握りしめて前を見て欲しいんだ

歯を食いしばるキミの姿 オレだけは見守ってるよ
ただまっすぐに まっすぐに 前を向いて
泥だらけの手を握りしめて
ただまっすぐに まっすぐに 夢を乗せて
走るキミを見てるよ

イヤになって ふさいだって
またあきらめ切れずに立ち上がって
込み上げるモノが胸にあって
繰り返した日々が今日になってる

たった1度しかない今日を迷わないで 進んで行け
ずっとまっすぐな まっすぐな その姿に
どれだけ勇気をもらっただろう
ずっとそのままで そのままの君でいれば
きっと大丈夫


あいつに対する気持ちってきっとこんな感じ
いい曲ですね
JAM9 まっすぐ
許されるなら…
かおりとはるなを幸せに
カボチャも彼女が出来て
あいつにも彼氏が出来て
後はかおりとはるなだけ
もしこんな俺が願う事が許されるなら…
許されるなら…
数少ない俺の大切な人を幸せにして下さい

なぁはるな?今日もお前は一人で泣いてんのか?
そんな男忘れろ。
迎えに行くからこっちに来いって言った俺に、まだ好きだからと言ったお前。
いつまでそうしてんだよ
いつまで一人で泣くんだよ…
死にたいと言うお前に、じゃあ一緒に死んでやるよと言ったら
俺は死んじゃダメだと言ったな…
お前の方が死んでいい人間じゃないくせに…

かおり、焦ってるよな
年齢だけが増えていって
結婚や出産のタイムリミットが近くなる度に
かおりは恋愛体質だから
彼氏が居ないとダメなんだから
もっと積極的に出会えよ。

周りが幸せになったら
俺は安心して眠れる気がするんだ
凄く凄くいい夢が見れる気がする
面白いよな
幼少の頃、親が俺を悪魔の子って言ってた。
俺を生んだあんたが悪魔って事にならない?ww

俺が冷たいのは幼少の頃から。
幼稚園や小学生の時は「大人びている」という表現で済まされた
まぁ通信簿にはよく書かれてたけど…
「大人びているせいか周りと馴染めていない様に見えます」
同級生にさえそう言われる始末。
どれだけ冷たい顔をした子供だっただろう?

大人になればそうはいかない
冷たいだの冷酷だのそういう人間だの
反対に俺は聞きたいよ
お前ら信用出来んの?
思ってもない事言う人間だよ?
偽って生きてる人間だよ?
そいつから心配だよって言われた時、信用出来んの?
心配だなって言ったら驚かれる俺もどうかと思うけどww
でも偽りがない分真実で

けどたまに…
たまに嫌になるよ俺は
俺は俺自身を殺したいほど憎くなるよ
冷たい 冷酷
誰か違うと言ってくれ
俺…人間の心持ってないの?
氷だの心が無いだの…
俺は…俺は…
誰か違うと…
いや…違わないか…
違わない…
誰よりも汚れていて
誰よりも冷たくて
誰よりも…

あいつに、好きでも嫌いでもないと言われた
俺は聞けなかった
恋愛うんぬんを抜いても好きでも嫌いでもないのか?と…
一人の人間としても…
もし、好きでも嫌いでもないと言われたら立ち直れないのが分かってたから聞けなかった…
きっと、人間としても好きだと言われないのも分かってたからかな…

俺って一体なんだろね
カボチャにも一度言われたよな
ふふっ俺って何?
性格悪いのは分かってる
そんなに俺って心無い?
冷酷?
もう…わかんねぇよ
俺には優しさなんて無いよ
思いやりなんてねぇよ
わかんねぇよ…
俺にはそんな綺麗な物わかんねぇよ…