『 こころ 』



こころをば なにに たとへん


こころはあぢさゐの花


ももいろに咲く日はあれど


うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて。





こころはまた夕闇の園生(そのう)のふきあげ

音なき音のあゆむひびきに

こころはひとつによりて悲しめども

かなしめどもあるかひなしや


ああ、このこころをば なにに たとへん




こころは二人の旅びと

されど道づれのたえて物言ふことなければ

わがこころはいつもかくさびしきなり。







萩原朔太郎「こころ」

俺は一人になるのが恐かった

けどもう恐がるのはやめようと思う。




天と繋がっとかんといかん。

人類は、それぞれの魂の真価が問われる、そんな時代を迎えよる。


生きることは修業。自分が何のためにこの世に生まれたのか知る必要がある。

常に自分の良心と向き合おうと思う。



宗教とかじゃなくて

人間は天と繋がっとる。
いつもカミさんが俺たちを見よる。



そう思って生きていかんといかんて、お母さんから言われました。


アメブロのマイページ見てみたらプレゼントが届いてました。

ただ、なんに使うか分からん


くれた人ありがとう!