小さい足袋の片足ずつのハンコを作って押すだけ!と思ってたけど、ハンコを押す作業というのは、結構体力が要るのだとわかった…。
◆パリの実在の建物がでてくる
リサの家はなんとあのポンピドゥーセンター!!

ブロンズ新社 - リサのおうち アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵 石津 ちひろ/訳
出典 http://www.bronze.co.jp/books/9784893092533/
パリでのお買い物はやはり、ギャルリー・ラファイエットで、なんですね。

ブロンズ新社 - リサとガスパール デパートのいちにち
出典 www.lisagas.jp
◆いかにもフランスならではの小物が出てくる
リサがママへのプレゼントに見つけたのは…フランスならではの「カフェオレボウル」です!よく朝食時にカフェオレを入れるのに使われ、コップ型ではなくボウル型なので、パンを浸しながら食べるのに便利です。

ブロンズ新社 - リサ ママへプレゼント
出典 http://www.bronze.co.jp/books/9784893093820/
◆パロディ
「リサとガスパールのピクニック」の表紙は、印象派の有名な絵画のパロディ!!

ブロンズ新社 - リサとガスパールのピクニック
出典 http://www.lisagas.jp/books/books/bs20.html
↓この絵のパロディ

「草上の昼食」 エドゥアール・マネ Edouard Manet(1832-1883)
出典 http://art.pro.tok2.com/M/Manet/mane10.jpg
パリにあるオルセー美術館所蔵の超有名な絵画です。
子どもの絵本だけど、なんだか高尚な感じですね。
絵画の方では、女性が裸でいるのを驚かれているけれど、リサは元々裸ですから…。
リサの家はなんとあのポンピドゥーセンター!!

ブロンズ新社 - リサのおうち アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵 石津 ちひろ/訳
出典 http://www.bronze.co.jp/books/9784893092533/
パリでのお買い物はやはり、ギャルリー・ラファイエットで、なんですね。

ブロンズ新社 - リサとガスパール デパートのいちにち
出典 www.lisagas.jp
◆いかにもフランスならではの小物が出てくる
リサがママへのプレゼントに見つけたのは…フランスならではの「カフェオレボウル」です!よく朝食時にカフェオレを入れるのに使われ、コップ型ではなくボウル型なので、パンを浸しながら食べるのに便利です。

ブロンズ新社 - リサ ママへプレゼント
出典 http://www.bronze.co.jp/books/9784893093820/
◆パロディ
「リサとガスパールのピクニック」の表紙は、印象派の有名な絵画のパロディ!!

ブロンズ新社 - リサとガスパールのピクニック
出典 http://www.lisagas.jp/books/books/bs20.html
↓この絵のパロディ

「草上の昼食」 エドゥアール・マネ Edouard Manet(1832-1883)
出典 http://art.pro.tok2.com/M/Manet/mane10.jpg
パリにあるオルセー美術館所蔵の超有名な絵画です。
子どもの絵本だけど、なんだか高尚な感じですね。
絵画の方では、女性が裸でいるのを驚かれているけれど、リサは元々裸ですから…。
フランスのケーキ屋さんには、よく大量のメレンゲが積み上げられて売られています。
それは、きっと他のお菓子を作るとき卵黄だけ使った際に余る大量の卵白の使い道のような気がしているのですが…。
フランス滞在時、私や外国人の同僚を魅了していた“タルト・オ・シトロン“。フランス語で“レモンのタルト”という意味で、フランスのケーキ屋さんにはたいてい置いてあるお馴染みのタルトです。
タルトの中には、甘酸っぱいレモンクリームが入っています。でも私達を魅了していたのは、その上をたっぷりと覆う、ふわふわでちょっぴり先っぽが焦げたメレンゲ!
日本に帰ってから、“タルト・オ・シトロン“をケーキ屋さんで探してもあまり見かけないので、時々思い出すと恋しくなり、試しにインターネットでレシピを検索してみたら、たくさん見つかったので早速つくってみました!
(タルトが型からはずれないので、崩壊する前に写真を撮りました…。)

オーブンで、最後、メレンゲがどのくらい焦げたところで出すのかをじっくり見極めるのが、結構味わい深い作業でした。
フランスの家庭で働いていた時は、お菓子を作っておくようフランス語のレシピをホストから渡され、大量のわからない単語に苦悩しました…。
このタルト・オ・シトロンのレシピも、フランスのサイトを探してみると、いかにも洋風なテーブルセッティングの写真に、お洒落なフランス語の文面。
わからない語句はやはり多いですが、毎回そうだと、それへの対処にも慣れてくるものですね…。
時間があればフランス語のレシピを見ながら優雅に作りたいものです。
それは、きっと他のお菓子を作るとき卵黄だけ使った際に余る大量の卵白の使い道のような気がしているのですが…。
フランス滞在時、私や外国人の同僚を魅了していた“タルト・オ・シトロン“。フランス語で“レモンのタルト”という意味で、フランスのケーキ屋さんにはたいてい置いてあるお馴染みのタルトです。
タルトの中には、甘酸っぱいレモンクリームが入っています。でも私達を魅了していたのは、その上をたっぷりと覆う、ふわふわでちょっぴり先っぽが焦げたメレンゲ!
日本に帰ってから、“タルト・オ・シトロン“をケーキ屋さんで探してもあまり見かけないので、時々思い出すと恋しくなり、試しにインターネットでレシピを検索してみたら、たくさん見つかったので早速つくってみました!
(タルトが型からはずれないので、崩壊する前に写真を撮りました…。)

オーブンで、最後、メレンゲがどのくらい焦げたところで出すのかをじっくり見極めるのが、結構味わい深い作業でした。
フランスの家庭で働いていた時は、お菓子を作っておくようフランス語のレシピをホストから渡され、大量のわからない単語に苦悩しました…。
このタルト・オ・シトロンのレシピも、フランスのサイトを探してみると、いかにも洋風なテーブルセッティングの写真に、お洒落なフランス語の文面。
わからない語句はやはり多いですが、毎回そうだと、それへの対処にも慣れてくるものですね…。
時間があればフランス語のレシピを見ながら優雅に作りたいものです。
ブラジルのことは全然知らないのですが、勝手に何かと身近に感じています。
耳に心地よくて大好きな「ボサノヴァ」は、ブラジリアン・ポルトガル語で歌われるブラジルの音楽だし。
以前、パリのギャラリーに絵を展示させてもらう機会がありました。その展覧会の終了ギリギリに、ギャラリーに立ち寄られたフランス人ご夫妻が、これから訪ねるブラジルの友人へのプレゼントにと、人魚の小作品のシリーズ1つを買って下さいました。
初め、細長い短冊に描いた作品の方を欲しいと言って下さったのですが、額の縦幅が長すぎてスーツケースに入らないからと、小型色紙の絵の方をお買い上げ下さいました。
「フランスに絵を置いて帰るぞ!」とチャレンジした展示。人魚は思いがけずブラジルに連れて行かれることになり、日本からフランス、その1週間後にはブラジルへ…と、人魚ながら立て続けに空の旅をすることになりました。
あの人魚は、今もブラジルで泳いでいるのでしょうか。
あるいは捨てられている可能性も…。
また会うことがあれば素敵です。

耳に心地よくて大好きな「ボサノヴァ」は、ブラジリアン・ポルトガル語で歌われるブラジルの音楽だし。
以前、パリのギャラリーに絵を展示させてもらう機会がありました。その展覧会の終了ギリギリに、ギャラリーに立ち寄られたフランス人ご夫妻が、これから訪ねるブラジルの友人へのプレゼントにと、人魚の小作品のシリーズ1つを買って下さいました。
初め、細長い短冊に描いた作品の方を欲しいと言って下さったのですが、額の縦幅が長すぎてスーツケースに入らないからと、小型色紙の絵の方をお買い上げ下さいました。
「フランスに絵を置いて帰るぞ!」とチャレンジした展示。人魚は思いがけずブラジルに連れて行かれることになり、日本からフランス、その1週間後にはブラジルへ…と、人魚ながら立て続けに空の旅をすることになりました。
あの人魚は、今もブラジルで泳いでいるのでしょうか。
あるいは捨てられている可能性も…。
また会うことがあれば素敵です。

「働きたくない♪昼ごはん食べたくない♪」
と軽快に歌われるこの歌。
南仏で働いていた時、仕事中に同僚らが口ずさんでいて、「なんて正直に怠けることを明るく肯定している歌なんだ!」とセンセーショナルで、その後もその部分だけ一人でおもしろがって歌ったりしていました。
でも最近、実はそのフレーズのあとに、
「彼を忘れたいだけだからタバコをくゆらす」
と続く失恋の歌なのだと知り、ただの怠け者の歌だと思っていたのに全然ちがいました…(・・)
"Sympathique" Pink Martini
Ma chambre a la forme d'une cage
鳥籠の形をした私の部屋
Le soleil passe son bras par la fenêtre
太陽が窓から手を差し伸べている
Les chasseurs à ma porte
戸口にいる狩人たち
Comme les p'tits soldats
小さな兵隊のように
Qui veulent me prendre
私をさらおうとする
Je ne veux pas travailler
私は働きたくない
Je ne veux pas déjeuner
昼食も取りたくない
Je veux seulement l'oublier
ただ彼を忘れたいだけ
Et puis je fume
そして煙草を吸う
Oh mademoiselle hortensia!
Elle a tachée
sa robe d'un blanc pur.
Tén
Oh miss hydrangea!
She stained
her pure white dress.
Ten
She stained
her pure white dress.
Ten