予告通り、池袋にある東京芸術劇場へ
この劇団を知ったきっかけは、当時派遣で勤めていた会社に、同じように派遣されてきた方が、この劇団の劇団員だったからです。
当時の私はプライベートな話は自分からしないというスタンスなので、何故、公演を見に行くようになったのかは定かではありませんが。
6番シードは16周年を迎えたそうです。
おめでとうございますヽ(≧▽≦)/
前のブログでも書きましたが、私は松本陽一氏の脚本が好きなので、見逃したことはありません( ´艸`)
コメディタッチが多いのですが、今回はシリアスでいて、涙を誘う内容でした。
別々の人生を歩む12人の老若男女が得体の知れない空間に集まり、何故集まってしまったのかを断片的にそれぞれが思い出していき、パズルのように繋げていく先になにがあるのか。
何故、自分たちなのか?
何故、ここにいるのか?
そして、ここはどこなのか?
謎を解く鍵は「扉」
得体の知れない空間に集まる12人の最初の行動や言動も面白い!
あなたはどのタイプだと思いますか?
置かれた状況を解決しようとしますか?
感情のままに叫び、わめき散らしますか?
周りの人間たちを観察するでしょうか?
意味分からないけど、受け入れちゃいますか?
自分だけ安全な場所を確保しますか?
私はどうかなぁ?
気が小さいから、わめき散らすかもw
切羽詰まると、意外とドッシリ構えちゃう自分もいたりしますが。
次回作は4月だそうです!ドコメディらしいので今から楽しみです!
こちらの公演は21日までです!ご興味ワキワキの方是非見に行ってみてください!