友達 | テンの時間旅行

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東京在住の独身アラサーがコスメ・ファッション・
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友達との至福の時間を作る事は

自分の人生を彩る最高の時間


何気ない会話を楽しんだり

迷いを打ち明けたり


家族や恋人に話せない事も話せる友達


友達がたくさんいる人もいれば

そうでない方もいらっしゃいます。


おそらく「友達」という感覚が人それぞれだからなのでしょうね。



私にも友達と呼べる人が何人かいます。

共通して思う事

「近しき仲にも礼儀あり」

です。


あえて「近しき」にしてみました。

「親しき」だと、

「べっつにぃ~、友達だけど親しくないしぃ~」

なんて声が聞こえてきそうなのでw


私達は個々の生活があり、その中で出会いと別れを繰り返していきます。

生活が変わり、時代がかわろうと

Give&Takeが出来る人間関係こそが

「友達」と呼べるのでしょうね。


友達の数が少ないからって負い目を感じることもありません。

友達が多く見える方もいらっしゃいますが、

よく観察してみると時代や生活スタイルによって友達が

コロコロ変わってる人もいます。

このような方は

「近しき仲にも礼儀あり」

という言葉を忘れがちです。

その場のニーズに合った「友達」を選んでいるからです。

別にそれが100%悪いと言ってるわけではありません。

ただ、私の場合はそういったスタイルの方が苦手なだけです。

最後は息苦しさを感じます。


辛い事柄が起きた時(心の谷に落ちてしまった時)

恋人や家族は、一緒になって心の谷へ落ちてくれます。

同じ気持ちになってあげようと必死で努力してくれます。

「友達」は

心の谷に一緒に入ることなく、

谷の上から、一生懸命ありったけの腕を伸ばして

引き上げようと努力してくれます。

「立ち上がって、戻ってこい!」

と言わんばかりに。


あなたは「友達」の為に

腕をめーいっぱい伸ばした事ありますか?

その逆はありますか?


「友達」を作る事を恐れないでください。

恐れている方・・・自分自身に何か恐れに似たものを感じてるのでは?

「友達」は自分の引き出しを引き出してくれる大切な宝物です。

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