久しぶりのブログになります。
みなさんの励ましほんとうにありがとうございました。ダークに陥らず励みになりました。
自分は副作用との闘いで、最初に肝臓が悪化。お酒は飲まないから肝臓は丈夫かと思っていたのですが、少しは飲んで鍛えたほうがいいかもしれません。他にも結核薬の毒がすべての調子を悪くしてしまいました。まさに毒には毒を持って制すです。
担当する先生は結核を治療するのは初めてで(結核患者はすくなく今まで排菌した患者はすべて結核専門病院へ送りこんでいた)なぜか自分にだけやってみる気になったそうです。
確かに結核通院治療のわずらわしさは半端ないです。最初の頃は月曜日採血、火曜日診察。木曜日採血、金曜日診察と週4日病院通いでした。
最初から大きな総合病院に行けばよかったのですが、CTを撮るといっては大きな病院に行かされ、蕁麻疹がでたときも皮膚科に行かされました。そのたんびに紹介料と初診料が請求されます。これが馬鹿になりません。でも今行ってる医院は小さいけれどとても親身になってみてくれています。
自分も治療にあたり決して薬漬けにしてくれるな。必要な薬だけを処方してくれるよう頼みました。
今は副作用も収まり週に1度の採血、診察になりました。でも治療は9か月かかります。来年の1月まで通院となります。がんばらないとね![]()
4年前マムが産んだ5匹の猫たちです。今は全員揃って記念写真は撮れませんが5匹全員元気に育っています。
いつものたりの松太郎。
ころころころコン太。
ぬーっとお茶目なロッキー。
大食いチャンピオンのガルボ。
少し離れたところにいるエム。
マムの子供は4年目に入りみんな元気でくらしています。
ナカの子供の長介もなんとか生きています。
ちび太も元気ですよ。
そして短吉。
この短吉が小鳥を口に咥えて走り回っていた。
30分くらい追いかけなんとか確保。カルガモの子供だった。
驚くべきことに身体に傷一つない。短吉は傷を与えないように咥えていたのか?
川で親鳥が大きな声で子供を探していたので川に戻すと、ぴぃぴぃ鳴きながらスイスイ泳いでいった。
子供の鳴き声を聞いて親鳥がすぐやってきた。
無事再会。ボクとっても怖かったんだよてな話をしているのかな。
短吉は小鳥と友達になりたかったのかな?傷一つつけないでえらいぞ短吉。














