
「テン、オマエさぁ、最近カノジョとどうなの?」
あゆむから電話がきた。
―― んだよ!ブシツケに!!
「いやさぁ、最近、美女の駆け込み寺みたくなっててさ…」
―― ハァ?
「K子ちゃんから、メールがくるワケ!‘テンさんってカノジョとうまくいってるのかなぁ?’とかサ」
―― 忙しいから、切るぞ!
(こないだのコンパであゆむとK子は同じTAXIで帰ったけど、あゆむはK子のオメガネに掛からなかった)
「オイオイ、チョット待てって!どーなの?実際!?」
―― あゆむに話すギリはネーッチューノッ!
「あらら、テンちゃんはご機嫌ナナメでちゅね」
―― シネ!
「ハハーン」
―― ナニがハハーンだよ!?
「さては、フラレマシタネ??ン?」
―― 今度、飲んだトキでも話すよ。
「イヤイヤ、最近あゆむさん、忙しくてサ。コナイダのクラブの子がスッゲーイーコでサァ」
―― 使われるなヨ!
「アニ?ヤッカミっすか?」
―― もーいーから!切るぞ!
「テン!K子ちゃん、心配してたぞ!最近早朝から深夜まで働きとーしだそーじゃねーか」
―― クリスマスシーズンはいつもそーだよ。
「テン、サンタって信じるか?」
―― 実際、いるって話、聞くぞ。
「バーカ、オマエは夢がないねぇ。オマエみたいなヤツにナンデオンナは夢中になるのかねぇ」
―― シラン!
「たまにはサ、サンタになってみたら!?」
―― ハァ?
「信じてるコにプレゼントやれってコトだよ!」
あゆむから電話がきた。
―― んだよ!ブシツケに!!
「いやさぁ、最近、美女の駆け込み寺みたくなっててさ…」
―― ハァ?
「K子ちゃんから、メールがくるワケ!‘テンさんってカノジョとうまくいってるのかなぁ?’とかサ」
―― 忙しいから、切るぞ!
(こないだのコンパであゆむとK子は同じTAXIで帰ったけど、あゆむはK子のオメガネに掛からなかった)
「オイオイ、チョット待てって!どーなの?実際!?」
―― あゆむに話すギリはネーッチューノッ!
「あらら、テンちゃんはご機嫌ナナメでちゅね」
―― シネ!
「ハハーン」
―― ナニがハハーンだよ!?
「さては、フラレマシタネ??ン?」
―― 今度、飲んだトキでも話すよ。
「イヤイヤ、最近あゆむさん、忙しくてサ。コナイダのクラブの子がスッゲーイーコでサァ」
―― 使われるなヨ!
「アニ?ヤッカミっすか?」
―― もーいーから!切るぞ!
「テン!K子ちゃん、心配してたぞ!最近早朝から深夜まで働きとーしだそーじゃねーか」
―― クリスマスシーズンはいつもそーだよ。
「テン、サンタって信じるか?」
―― 実際、いるって話、聞くぞ。
「バーカ、オマエは夢がないねぇ。オマエみたいなヤツにナンデオンナは夢中になるのかねぇ」
―― シラン!
「たまにはサ、サンタになってみたら!?」
―― ハァ?
「信じてるコにプレゼントやれってコトだよ!」
この電話がヤケにコタエタ。いい意味で。
あゆむは、コナイダの車を借りた礼をボクに言いたかったみたいだ。
あの日、エッチまでしたらしく、カレは、勘違いを含めつつも、ハイテンションだった。
そのコは巨乳らしく、見事なまでのスタイルだと。
そして、エッチの方は、そのコのあゆむに対する愛情表現らしい…(苦笑)
直訳すると、どーもソーらしー。
シュンはそのコを見たらしく、「アレを巨乳とゆーのなら、世界中にデブはいなくなる」らしい(笑)
忙しいのはイイコトだと、敢えて思ってしまう穏やかな冬の日。