生まれる前、まだぉ互いがママタンのお腹の中にプカプカしてぃた頃から
二人は運命的に出会っていました

そして
が引き裂かれたママタンを引き合わせました
同じ歳で、まるで双子みたぃに育ってきた

だけど二十歳を過ぎて
気が付いたら追い付けなぃ場所に居たんだ
どんどん離れていって姿も見えなくなった
その頃、周りからのプレッシャーで心がクシャクシャに縮んでたな
倖せって何なのか分からなくなった
誰の倖せにも素直に
おめでとうって言えなくて
わざとに避けてた
何で自分だけ
何で自分だけ
って
毎日部屋にこもって、ご飯も食べる気になれなくて
ママタンに『あんた、栄養失調になるよ』と言われた記憶がぁる
結婚だけが倖せじゃないよ
って言えるのは
結婚している人だから言えるセリフ
そんな双子のちょび姉が羨しくて、何だか置いてけぼりになったみたぃで寂しくて
ひねくれて
行こうと思えば行ける距離なのに
おめでとうって素直に笑えない自分が居たよ
もぅ立派なママ
まだまだ、てんには未知の世界で、どこか手の届かない場所にぃる感じがするけど

いつか近づけます様に
笑って同じ話題でお喋りが出来ますように
くみっころの倖せに
改めて、おめでとう

