ことてん

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夫の介護と死別 猫との暮らし 映画 化学物質過敏症
今は静かな田舎暮らしでの日々是噺…

 

 

ドラマ「Tシャツが乾くまで」

 

生方美久/脚本 蒼井優/主演

というだけで内容知る前から期待度高かった

 

昨日 断捨離作業しながらホームシアターで全話見直し

何度も手と心が止まり 

…ちょうど5話は いなくなった人のモノを捨てるシーン汗

 

 

蒼井優の演技は自然すぎて凄さがわからないと言う人がいた(笑)

 

好きな人への気持が少しずつ変わっていく

反対にただ傍にいてくれる人への想いが増えていく

カメラをまっすぐ見る目だけで相手への今の想いが伝わってくる

 

蒼井優主演の好きだったドラマ

「おせん」を見てた頃の気持が少し蘇り

 

 

1~5話から1~2ずつ

私に引っかかってたまらなかったセリフのメモ

 

1話  「好きな人フィルターですっけ? 

     掃除したほうがいいですよ。」(樹生)

 

2話  「人を嫌いにならないコツがあるんだよ。

     嫌いになる前に自分から離れる。」(充)

 

3話  死んだのをいいことに、自分のこともあすかのことも

    美化しすぎているのかもしれない(樹生)

 

4話  「あれ何なんでしょうね。

     不幸になった人がずーっと不幸でいてくれないと

      困ることでもあるんですかね。」(樹生)

    「じゃあ私は、私たちは、いつまでかわいそうでいたら、

     幸せになっていいんですかね。」(咲子)

 

5話  「悔しいねえ。1年経ってもちっとも楽になんないねえ。」

    「まあ、恨むのも疲れるしねえ。」(古本屋店主)

 

 

 

CMカットして見てたけど

…それでもコインランドリーのシーンでは

するはずのない洗剤柔軟剤臭がしてくるようで

ドラマに集中できないことがあった

化学物質過敏症者は絶対に近付かない場所なので

 

昔 銭湯の横にあった小屋みたいな建物

100円のコインランドリーが懐かしくなった

…あの頃は平気で合成洗剤使ってたな

 

 

心のどこを掃除して

心のどこを乾かしたらいいのか

考えながら

全話終わったらまた続きを Tシャツ