何も出来なかった。



「忙しい」を理由にして。




私は、あなたが好きだった。ただそれだけなのに・・・






昔はどんなに辛くてもあなたがいた。


私の毎日にはあなたがいた。


そして、私の毎日はそれだけで美しかった。



けれど、あなたのいない日々に色はない。





どんなに好きでも伝わらない。


言葉にしなきゃ。



そんなことは、分かってる。


伝えたい。


でも伝わらない。


それでも伝えたい・・・・




だけど、今の私じゃあなたには会いにいけない。



あの日、あなたの優しさに触れてしまったから。


甘えられない。


助けも求められない。


ああされることで、突き放されてしまった。




だけど、私はバカだからあなたのことを想ってしまう。



どんなに離れても


どんなに会えなくても



あなたが私のことを思い出さなくても


あなたが私のことを思っていなくても



たとえあなたが私のことなんて忘れてしまっていても・・・




私は、本当にバカだから


やっぱりどうしようもなくあなたを愛してしまう。





どんなに想っても



無駄かもしれない。




どんなに思っても



報われないかもしれない。





でも、それでも





私は、あなたのことが好きだから












もう少しだけキレイになって



もう少しだけ頑張って




もう少しだけ強くなれたら





笑顔であなたに会いたい。



声が聴きたい。



話がしたい。






もう一度、笑ってほしい。

好きな人に自分を見てもらえないことが


こんなにも辛いことだなんて思ってなかった。


隣の友達を見てるなんて。




なんて皮肉。




なんて悲劇。





ふざけた茶番なの?







もう笑えやしない。





なんだよ。









どうしてこうなったんだろう。










後悔さえ出来ないなんて。










笑わなきゃ。

きっとこの2年間で私もちょっと大人になったんだ。


だから、もうあなただけを見て


あなただけを好きで好きで仕方なかった



それだけの頃には戻れない。




きっと大人になるっていうのはそういうことだ。


















もうやめたい?




そうなのかな。



あなたを好きなのは今も変わってないはずでしょう。





泣いても、泣いても



嫌いになれないなんて。






いったい恋って何なんだろう。






こんなに黒くて醜いもの?









ドロドロして、狂ったようなこの感情を恋を呼ぶの?












どうして、こんなにもあなたを求めるのか。







どうして、あなたじゃなきゃだめなのか。









失いたくないのか




もうやめてしまいたいのか。










何も分からない。


















でもきっとあなたのことは好きなんだろうと思う。










この先もずっと。






誰かと恋をして、結婚して、子供が出来ても










あなたのことだけはきっと忘れない。








絶対に。







胸がちくちく痛むなんてウソだと思ってた。




ほんとに痛くなるのね。





ただあなたを見てるだけなのにね。

















あなたとの未来を夢見ては、現実に引き戻され。



もしかしたら・・。


なんて淡い幻想を抱いては、惨い現実に打ちのめされる。






嫌いになれるなら、嫌いになりたい。





どうして。












どうして。












気づいてよ。



なんて、そんなおこがましいこと言わない。







だけど、もしも本当に神様がいるのなら。











最後までこの恋と向き合う勇気が欲しい。









絶対に逃げたくない。


私は誰。


ここはどこ。



私はどこへ行くの。



分からない。





あなたはあなた。


ここにはあなたがいる。



あなたはどこへも行かない。






私が怒るですって。

結局、君も何も分かってないじゃない。

私は、そんな愚かじゃないわ。


だから、馬鹿は嫌いなのよ。

同情のつもり?


ふざけないで。



今更、私は泣いたりしない。

怒ったりもしない。



私が、あの人を前にしてどれほどの屈辱を味わってきたと思ってるの。



今更、泣けないのよ。





どうしようもないところまできてる。




って




君は、君だけは




分かってくれてると思ってた。











所詮、君は君だね。













嘘。




君の事なんて信じてないよ。





昔と同じ。









人を信じるだなんて私らしくない。












私は、キレイなものが欲しいだけ。















全て、戯言。







もやもや もやもや


湯気なのか 靄なのか


霞んだ景色に見えるのは 何かしら?


もやもや もやもや


あれはわたし


あれはわたし


目を凝らして


霞んだ景色の中に わたしを探して








どうもまたまたお久しぶりです。

典です。


まあ体調不良しかりテストしかり色々あって忙しゅうございました。

学生も色々大変ですわ。



あなたのこと好きで好きで仕方なくても

間近に迫った別れに怯えて

最近、もういいやって思ってしまう。

このまま終わっても。


この恋は永遠と信じてたあの頃。

こんなこと想う日がくるんなんて思っただろうか。




でも、やっぱり忘れたくない。

忘れて欲しくない。



ほんまに?


ほんまに恋愛に年の差なんて関係ない?


けど・・・やっぱあたしはそういう対象にはなりませんか。



あたしが、もうちょっと痩せたら、


あたしが、もうちょっと賢くなったら、


あたしが、もうちょっとキレイになれたら、


そしたらあたしのこと恋愛対象として見てくれますか。




本気であなたのことが好きやから、


ほんまに悩む。




近頃、あなたさえいてくれれば思えてしまうんです。


あなたを好きになって変わった。


ずーっとあなたを見ていられるなら、何にもいらんよ。




目を見て、言葉を交わす。


ただそれだけで精一杯。





こんなことほんまに初めて。



何年も考えてきたこと。

今までどうして、気づかなかったのか、分からなかったのか。



どうして彼のことが好きなんだろう?




無条件で好き。

それでもいいって・・・それでいいって思ってきた。

けど、違った。

ほんとはちゃんとした理由があった。

ちゃんとしたきっかけがあったんだ。

それをただ見落としてただけのことだった。



私は認めてほしかった。

受け入れて欲しかった。


自分のことより私のことを考えてくれる誰かに。


それが彼だったんだ。


もしかしたら、自分によくにないことが起こるかもしれなかったのに。


それでも彼は、私のことを助けてくれた。


たとえそれがお仕事でも、同情でも、私の思い違いだったとしても嬉しかった。


ものすごく嬉しかった。


これでまたお話が聞いてもらえるって。


相談できる人をなくさなくて済んだって。



そんな彼に好きになってもらいたかったんだ、私。





そんな彼だから、干渉してほしいと思ったんだ。


きっと。





諦められない、理由はそれ。


たったそれだけ。








3ヶ月ぶりですね。

え?何をしてたかって?


そりゃぁ・・・心の旅に出てて今帰ってきた所ですよ(蹴

すいません、しょうもないこと書いて。




あーあたしはアホか。

名前を呼んでくれたからって期待するなんて。


けど嬉しいよ。

あなたが私の名前呼んでくれたら。


けどこんだけ辛くてもやっぱり、私心底あなたのこと好きです。

やだな、こんな私。


ホントにイヤ。


いったいいつからこんな私になったのかしら。


前は、もっと強くて怖いものもなかったのに。


強くて怖いもの知らずでいられる時期って案外短いものね。




そうか、あなたに会ってから。


私はこんな私になった。


でも、あなたに会う前の私はいったい何だったのかしら。


まったく思い出せない。


と、いうより元々そんな私は存在してなかったんじゃないかと思う。


あなたがいて、はじめて私がいるんだと思うの。



私にはあなたが必要なのにね。



私はあなただけのものなのに。



私を見て、触って、愛してよ。