前回、咲いたと喜んでいたサトイモですが

この時右側に出ていた蕾が有終の美を飾る感じで

綺麗に開いてくれました


これ以上仏炎苞が広がることはなく

花は萎れ、蕾はぐんと成長


これでも十分綺麗ですが



仏炎苞が広がり

満開になった姿を見せてくれました







他の株には見当たらず、この株だけ

畑3年目、里芋は2年目ビギナーズラックですね


我が家の畑に

珍しい花が咲いた


植えたのは確かセレベス

赤芽の里芋だったはず


最初に見つけた時はもう花が終わっていて

そらから毎日観察すると








気がつくともう1個花芽が伸びてきた


この2個目の花芽が順調に育って

あっという間に左側の花芽を追い抜いて行った





反対側から見ると花が開きはじめていた





翌日、花はもっと開いていた





カラーや水芭蕉や今津で早春に観察できる座禅草と同じような仏炎苞の花


里芋の花は滅多に咲かないとか

あと1個花芽が伸びていたので

もう一度見れるかもしれない







2017年に分けていただいた

団十郎朝顔の種6粒

その6粒から始まった団十郎朝顔の栽培

その年は年明けすぐに両親が相次いで他界した年で

銀座での個展の年でもあった

個展で留守の間に種が届いていて

個展から戻ってまず団十郎朝顔の種まきだった

夏至も過ぎた8/24、やっと花が開いた

花が開いたと、種を送ってくださった方に連絡をするもの既読にならず

お忙しいのだろうと思っていたら

後から分かったことだが、連絡を入れたすぐ後に

鬼籍に入られていた

そういえばちょうどお盆の今頃は、洋画家でお世話になった渡辺淳先生もこの年に旅立たれた

2017年は別れの多い年だった


そんな2017年から毎年育て続けいる団十郎朝顔

今年もちゃんと咲かせることができほっとしました







で、やっぱりやらないと気が済まない

タイムラプス撮影

蔓のうねうね動く姿が面白い

今年も後何度か撮影するでしょう(笑)


今年は種を蒔いても芽が出ず

腐らせることも多く

こんなにも手こずる年は初めてで

朝顔の奥深さを感じるばかり

芽さえ出れば、その芽が出なかった

いつもは5〜6鉢育てるのが今年はそんなに半分の3鉢

どうか種が採れますように