男は40歳になったら自分の顔に責任を持ちなさい。
リンカーン。



今回、誕生日パーティーとは別に

ある経営者と呑んだとき、



「てん、なんだお前誕生日か!

 それじゃあ一言プレゼントしてやる」



って感じで、教えられた言葉なのです。




「いいか?人の顔ってヤツは絶えず変化するんだ、

 生き方、行動によって。

 40超えたときには、その顔がお前の生き方、

 行動をすべて物語っている。

 だからこそ、自分の生き方、行動で責任を持てる

 顔つきになりなさい。」





胸が熱くなりました。





確かに、会社を経営していると、色んな方々とお会いする機会が

多くあります。



お会いした方々拝見していても、

容姿の美醜といった範疇じゃなく

魅力のある方はそれなりの風格を兼ね備えている。



色男ではあってもチンピラまがいの男性もいれば、
不細工な男であっても威風堂々の風格をもつ男性もいる…

同じ経営者、同年代でも、これほどまでに格の違いが出るものかと驚きます。





40歳まで、あと2年。





その時点での顔つきに、自分自身で


責任を持たなければなりません。


行動しなければなりません。





あなたは、40歳で自分の顔に責任を持てるような生き方をしていますか?






言葉の誕生日プレゼントありがとうございました。