昨日、仕事で東京に行ったので、

先月末から悩んでいたコンタクトレンズの代替として

レーシック手術を受ける為に、有楽町に来た。


手術の前にレーシックが適応かどうかの検査が必要らしいんだ。


で、検査に行ったのは

品川近視クリニック

(有楽町イトシア内にあるから分かりやすい)


検査時間は大体2時間半ぐらい。


品川近視クリニック に検査に来たのは、

友人がレーシック手術をココで受けたからなんだ


当初はレーシック手術するつもりが無かったけど

先月下旬にコンタクトレンズを久々に無くしたので

思い切って手術を受ける事に決めたんだ。


費用は

品川エディション最高級スーパーイントラレーシック

友人からの紹介クーポン使って


17万8千円


友人には紹介キャッシュバックで

4万円

友人も紹介されたのでキャッシュバックされた金額は

オイラにくれるってコト(ラッキー)ニコニコ

それと、健康保険は適応外なんだけど、

個人で入っている保険会社の医療保険に2口入っていたから

各保険共に、手術給付金が

5万円と7万円

出るみたい。



……ん?


計算すると

17.8万円-4万円-5万円-7万円

ってコトは…


おいらが払うお金は実質


18,000円


コレね、やるしかないよ、ウン


尚且つ、高額医療費請求で

年間8万円以上の医療費が掛かると

その分年末調整で控除されるからその分の

源泉所得税も減額にもつながる音譜

(領収書は保管だなこりゃ)


こんな事を考えながら、検査が進み、


最後のドクターとの問診の際に


ドクター「てんさん、目には異常ないんですが角膜の厚さが足りません。」


オイラ「それって、まさか…」


ドクター「そう、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック は手術できない」


オイラ「ええぇ~!!!」


レーシックって角膜表皮をレーザーでめくって蓋(フラップ)を作成し

角膜の実質層をレーザー照射し屈折率を調整する術式らしい。


どうも、オイラはこの角膜の実質層の厚みが足りないみたいなんだ。


ドクター「てんさんは、角膜が薄いのと、近視がキツイ為にイントラレーシックを施術する事は出来ないんだ」


オイラ「そうなんですか…(落ち込みしょぼん)」


さっきまでのオイラの皮算用は、全くの無駄に。

諦めているとドクターは


ドクター「イントラレーシックが無理でも、近視矯正が出来ないわけじゃないよ。」


オイラ「どんな方法ですか?」


ドクター「フェイキックIOL って方式。簡単に言えば人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入する方式なんだ。」


オイラ「なんだ~出来るんですね音譜


安心していたところで、先生の話をまとめると、

1.レーシックは今までほとんど失敗事例がないけど、

  フェイキックIOLは1万件に1件感染により失明する

  場合がない事も無い

  (一応切開手術となるんで100%とは言い切れない)

2.通院できる事が大前提

  通院期間

  翌日・3日後・1週間後・2週間後・1ヵ月後
  2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後

3.両目一緒に手術できない

  片目手術後1~2週間の後に残りの目を手術

  (当然、通院期間が増える)

4.値段がイントラレーシックより高い

  イントラレーシック 17.8万円

  フェイキックIOL   48.6万円


オイラ「約50万円ショック!!!!」


ドクター「コレでも多分一番安いよ、他と比べて。どうします?」


…簡単に言うね。先生あせる 

フェイキックIOLでは安いかもしれないけど、

おいらイントラレーシックの約18万程度のつもりだったし、

なにより、


『目に人工レンズを入れる』


ってコトで、ビビッている(←ハイ、小心者です)


オイラ「チョッと、考えさせてください…」


そんなこんなで問診を終了。


検査前には

「明後日、手術して、もうメガネとおさらば音譜


っと思っていたのに


どうしよう…



う~ん  悩むあせる