昨年9月にデビューし、現在、新曲「そばにいるね」がヒット中の現役女子大生シンガー・青山テルマ(20)が3月26日に初アルバム「タイトル未定」を発売することが13日、分かった。
「そばに-」は、ラッパー・Soulja(24)の楽曲「ここにいるよ feat. 青山テルマ」のアンサーソング。女性の気持ちに焦点を当て、「離れていても大丈夫」と強がる一方で「本当は一緒にいたい、離れているのは不安」と揺れる乙女心を描いている。
先月20日に「青山テルマ feat. Soulja」として発売され、すでに「着うたR」で120万ダウンロードを記録。11日付のオリコンシングルチャートでは1位を獲得するなど、若者を中心に人気を呼んでいる。
同アルバムには、同曲のほかにデビュー曲「ONE WAY」、小泉今日子の「あなたに会えてよかった」のカバー曲など、13曲を収録(曲順未定)。アルバム発売が決まり、テルマは「本当にいろいろな楽曲が詰まっている。『青山テルマ』というアーティストをもっと、もっと知ることができると思うし、ファーストアルバムに最もふさわしい作品になったと思う」と出来栄えに自信を見せている。
今回、「そばに-」がNTTドコモの春のキャンペーンCM曲に決定。同曲が一段と注目を集めることになりそうだ。14日から全国でオンエア。