久々のブログです・・・(・・。)ゞ
先日、小栗 旬君の出ている
「夢をかなえるゾウ」
というドラマを偶然観ました。
普段あまりテレビ、特にドラマは見ないのですが、
たまたまテレビをつけたらやっていて、結局夕飯の準備そっちのけで最後まで観てしまいました。
とても面白くて、元気の出る内容でした
中でも印象に残ったのは、ついてないなぁ~と思う時こそ、無理にでも「ついているな~」と考えて頭を切り替えることが大切だということです。
あと、成功への近道は「他の人の成功を応援すること」ということ。
こんな風に言葉にしてしまうと、そんなこと出来れば苦労しないよ~
と思わなくもないですが、
実際ドラマで見たら、妙に納得させられて感動してしまいました
私は単純なので、このような類の本などに感化されて、
2-3日は心がけてみたりするのですが、
あっというまに忘れてしまいついつい日常に流されてしまいます
。
そして落ち込んだり、何かに悩んだりした時に
本屋でついつい本を手に取るという繰り返しです。
「なるほど~、でもこの本前にも読んだような・・・(笑)」
結局同じことを繰り返していると
自分で苦笑いしてしまいます。
自分の周りの人や環境に常に感謝するってとても大切だけど、
情けないことについありがたさを忘れて
愚痴ってしまうことが多いような気がします。
以前大学病院やがん専門病院で看護師として働いていた時、
多くの末期がんの患者さまと出会い、その最期を看てきました。
「死に様は生き様」という言葉があると思いますが、
臨床の場では、まさにこの言葉を痛感しました。
家族を大事に暮らしてきた人は、家族に愛されながら看取られていきますし、
どんな時でも感謝の心を忘れない人には、いつも多くの人が集まって来ます。
もちろんその逆の方もいらっしゃいました。
家族や看護師に当たり散らしながら、
どんどん自分自身を孤独に追い込んでいく方を見て、
何だか寂しいなと思うこともありました。
看護師時代には、ハードな勤務の中本当に多くのストレスがありました。
でも日常に流されて、ついつい人生永遠に続くような錯覚に陥って、
不満や愚痴ばかり出てしまう時に、このような患者さまとの出会いで、
ふと自分を省みることが出来たように思います。
約13年間臨床にいましたが、
今でも印象に残っている患者さんの顔を思い浮かべて、
考えることがあります
病院で働くって、普段の生活では経験しない多くのことを体験します。
煩雑な業務の中、日進月歩の医療に追いついていくための勉強。
医療事故を起こさないようにする緊張感
。
患者さま、ご家族はもちろん医師、看護師間の人間関係、
特に今話題の「モンスターペイシェント」などのクレーム対応などなど、
取り巻く環境はストレス要因いっぱいです。
でもその中で、元気になっていく患者さんの笑顔や感謝の言葉、
頼りにされるやりがい、そして人生の最期に関わる者として多くの
ことを学ぶことがあるのは、他では経験できないことだったりします。
何だか長くなってしまいましたが、
日々忘れてしまいそうになることをたまには振り返る時間も
大切ですね。
今度は「夢をかなえるゾウ」の本を読んでみようかと
思っています。今度は無駄にならないよう、手の届く
ところにでも常に置いて・・・
心がけも大切ですが、大切だと思ったことを
いかに習慣として日々の生活に取り入れるかが
ポイントなのでしょうね。
そんな中「FISH哲学」というものをみつけました。
アメリカが発祥地ですが、日本では慈恵医科大学病院で取り入れている
ことで有名になりました。
次回は今話題の「FISH哲学」について
ご紹介していきたいと思います。
本日はこの辺で・・・
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先日、小栗 旬君の出ている
「夢をかなえるゾウ」
というドラマを偶然観ました。普段あまりテレビ、特にドラマは見ないのですが、
たまたまテレビをつけたらやっていて、結局夕飯の準備そっちのけで最後まで観てしまいました。
とても面白くて、元気の出る内容でした
中でも印象に残ったのは、ついてないなぁ~と思う時こそ、無理にでも「ついているな~」と考えて頭を切り替えることが大切だということです。
あと、成功への近道は「他の人の成功を応援すること」ということ。
こんな風に言葉にしてしまうと、そんなこと出来れば苦労しないよ~
と思わなくもないですが、
実際ドラマで見たら、妙に納得させられて感動してしまいました

私は単純なので、このような類の本などに感化されて、
2-3日は心がけてみたりするのですが、
あっというまに忘れてしまいついつい日常に流されてしまいます
。そして落ち込んだり、何かに悩んだりした時に
本屋でついつい本を手に取るという繰り返しです。
「なるほど~、でもこの本前にも読んだような・・・(笑)」
結局同じことを繰り返していると
自分で苦笑いしてしまいます。
自分の周りの人や環境に常に感謝するってとても大切だけど、
情けないことについありがたさを忘れて
愚痴ってしまうことが多いような気がします。
以前大学病院やがん専門病院で看護師として働いていた時、
多くの末期がんの患者さまと出会い、その最期を看てきました。
「死に様は生き様」という言葉があると思いますが、
臨床の場では、まさにこの言葉を痛感しました。
家族を大事に暮らしてきた人は、家族に愛されながら看取られていきますし、
どんな時でも感謝の心を忘れない人には、いつも多くの人が集まって来ます。
もちろんその逆の方もいらっしゃいました。
家族や看護師に当たり散らしながら、
どんどん自分自身を孤独に追い込んでいく方を見て、
何だか寂しいなと思うこともありました。
看護師時代には、ハードな勤務の中本当に多くのストレスがありました。
でも日常に流されて、ついつい人生永遠に続くような錯覚に陥って、
不満や愚痴ばかり出てしまう時に、このような患者さまとの出会いで、
ふと自分を省みることが出来たように思います。
約13年間臨床にいましたが、
今でも印象に残っている患者さんの顔を思い浮かべて、
考えることがあります

病院で働くって、普段の生活では経験しない多くのことを体験します。
煩雑な業務の中、日進月歩の医療に追いついていくための勉強。
医療事故を起こさないようにする緊張感
。患者さま、ご家族はもちろん医師、看護師間の人間関係、
特に今話題の「モンスターペイシェント」などのクレーム対応などなど、
取り巻く環境はストレス要因いっぱいです。
でもその中で、元気になっていく患者さんの笑顔や感謝の言葉、
頼りにされるやりがい、そして人生の最期に関わる者として多くの
ことを学ぶことがあるのは、他では経験できないことだったりします。
何だか長くなってしまいましたが、
日々忘れてしまいそうになることをたまには振り返る時間も
大切ですね。
今度は「夢をかなえるゾウ」の本を読んでみようかと
思っています。今度は無駄にならないよう、手の届く
ところにでも常に置いて・・・
心がけも大切ですが、大切だと思ったことを
いかに習慣として日々の生活に取り入れるかが
ポイントなのでしょうね。
そんな中「FISH哲学」というものをみつけました。
アメリカが発祥地ですが、日本では慈恵医科大学病院で取り入れている
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ご紹介していきたいと思います。
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