こんなところでさえ処世術を発揮させる私は偉い
身体の痛さが半端ではない
ストレートな階段を13段落ちたのだから
やっぱりよく考えると
刑事ドラマの死因が階段というのは
あながち嘘ではないのかもしれない
最初はまったく動けなかった
右側でさえ動かすと
左半身に響いた
これはまずい
このまま動けなかったら
悪化の一途を辿ってしまう
1日も早く退院しないと
ひかりとリュウが待っている
そこで私の処世術が発揮される
なるべくスタッフさんを味方につける
今回の大きな味方は
看護士の主任
向こうから近づいてきてくれたので
あっさり友達になった
まずどうすれば退院に近づけるか主任が考えてくれた
それはお友達と化している酸素と点滴から離脱すること
酸素はそう簡単にはいかないので
とりあえずエコノミークラス症候群対策の点滴+そのお友達の点滴
動ければこの点滴はいらなくなる
身体は動かなければ尚動けなくなるので
一石二鳥になる
と、ここで作戦に暗雲が立ち込める
リハビリの予定時刻前に熱を計ったら
38度だった
38度から動いちゃいけないらしい
お先真っ暗かよ😵💫
すると37度6分に書き換える
ナイショだよ
女神が降臨した✨
私がちょこちょこ熱を出しているのはパソコンで確認済み
無事リハビリに行けて
凄い歩いて身体がほぐれた
女神のおかげで
退院が近づいたのは紛れもない事実だ

