9月15日
今日、東京に住むKと会う予定だったが、彼女の部下がインフルエンザを煩い、急遽彼女が代わりに出勤することになった 。もう1年以上会うことはないであろう彼女と過ごす最後の日だったが・・・残念だ。彼女がインフルエンザにかからないことを祈ろう。
朝の彼女のメールのあと、ひたすら読書に打ち込んだ。今読んでいるのは、村上春樹の1Q84。独特の描写に吸い込まれあっという間に一冊目の制覇。すべに2冊目の後半にさしかかっている。このスピードは未だかつてない。なぜ、読書に目覚めたのか。やはり、元カノとの別れが影響か・・・・。彼女は今、何をしているだろう。洋服屋でバイトをしているだろうか?それとも新しいインターンをはじめただろうか?どちらにせよ、俺にはもう関係ない。
明日は、地元で知り合った女性と会う日だ。彼女の温もりで俺は正気を保つことができる。そこに本当の愛はないのだが・・・・。