ゲロクスン
上サラサラ 中バッタリ 下六寸
じょう さららさ ちゅう ばったり げ ろくすん
下々の開きっぱなし
げげ の ひらきっぱなし
戸障子開閉の行儀をさとした諺。あらあらしい音を立てないで静かに敷居をサラサラっと滑らせるのが上等。力が入りすぎてバッタリと音を立ててしまったらまずまずとしても、五六寸も隙間をあけて閉めるのは下等といわねばならない。さらには、開けた戸障子を閉め忘れ、開けっ放しにするのが下の下というところである。
(真室川町立歴史民族資料館)
じょう さららさ ちゅう ばったり げ ろくすん
下々の開きっぱなし
げげ の ひらきっぱなし
戸障子開閉の行儀をさとした諺。あらあらしい音を立てないで静かに敷居をサラサラっと滑らせるのが上等。力が入りすぎてバッタリと音を立ててしまったらまずまずとしても、五六寸も隙間をあけて閉めるのは下等といわねばならない。さらには、開けた戸障子を閉め忘れ、開けっ放しにするのが下の下というところである。
(真室川町立歴史民族資料館)