筋の根本原理筋場理論 | マラッカ日記 (テンプラ ブログ)

筋の根本原理筋場理論

依田さんが碁の歴史を変えるほどの大発見である筋の根本原理である「筋場理論」を発見したとのこと。
筋の根本原理筋場理論

どうもよくわからない。

キリ違いにアタリをするのが何故筋が悪いかの説明のくだりを説明しなおすと
悪い形の代表の一つである「アキ三角」
相手がその形になる所に自分が打つことになるので筋が悪い。

なるほどうまい説明だ。
相手に悪い形(効率の悪い形)を打たせることはみんな知ってるけど
上の説明までは誰もできなかった。

そして
このアキ三角のできる場所を「筋場」と名付け、
相手の石をこの場所に持ってくるように打つことが筋である。

という。

ここで
悪い形の代表の一つである「アキ三角」を唯一無二の特別なものとしている。
ここがよくわからない。
「アキ三角」は悪い形の一つであって、他に陣笠やダンゴ石などもある。
陣笠もアキ三角の兄みたいなものだし、ダンゴ石は親分みたいなものだから
それもアキ三角で説明がついちゃうってことなのかな。
その他の悪い形を思い出してみたけど、
ケイマのつきだしだの、サカレ形だのと、どれも動きのある形であって、
純然たる形としての悪い形はアキ三角に集約されているのかもしれない。

今後、なんかしら具体的な説明がされていくのだろうから注目してみたいと思う。