小学生の頃、体も小さく筋肉も少なかったおいらは走るのが苦手だった。
だけど距離が長くなると自分は同じスピードで走っているのに
周りがどんどん遅くなってくるのでゴールではいつもトップだった。
みんながだんだん遅くなるのか不思議だった。
そして本気で走ることはなくなり、真ん中位でゴールするように調整するようになった。
ここまで自慢w
そして時は流れ、長く走ると疲れるということを身をもって理解するようになった。
さらに時は流れ、突然走ってみたくなった。
一週間前のことだ。
大丈夫。
安静時脈拍数だってマラソン選手並みの45だ。
そして、膝を痛めた自分がここにいる。
なさけねーーーーーー!

