クラレンス・クレモンズ逝く | マラッカ日記 (テンプラ ブログ)

クラレンス・クレモンズ逝く

ブルース・スプリングスティーンのバンド、E Street Bandの

クラレンス・クレモンズ(Clarence Clemons)(sax)が亡くなった。(写真左)


マラッカ日記 (テンプラ ブログ)-クレモンズ


スプリングスティーンは3枚目のアルバム

明日なき暴走 』 Born To Runで衝撃を受け、

1,2枚目を含め6枚目の『ネブラスカ』Nebraska まで熱狂した。

7枚目の『BORN IN THE U.S.A. 』が大ヒットし、世界的大スターになったが

おいらの感性には合わなくなり、以降のアルバムは聞いていない。


E Street Bandにはロイ・ビタン(p)、マイアミ・スティーヴ・ヴァン・ザント(g)等

個性的なミュージシャンが多いが、中でもクラレンスの存在はとても大きく、

特にアルバムBorn To Runではアルバムジャケットでの相棒的姿、

全曲にわたり激しくも切ない演奏を披露してくれた。


冥福をお祈りします。


youtubeにはすばらしいライブ映像がアップされています。

まずは左のMusictableにてお楽しみください。