ロビーの移籍先が決まる
昨季浦和を退団してフリーとなっていたロボソン・ポンテ(34)のグレミオ・バルエリ(ブラジル全国リーグ2部)入りをエル・ゴラッソ(5月30日31日号)が報じている。
ポンテ「大宮などいくつかのJクラブからオファーをもらっていた。でも、愛する浦和を敵に回してプレーすることはできないと思ったんだ。ドイツで6年、日本で5年半と、計12年近くも母国を離れていたこともある。妻とも相談レて、ブラジルに戻ることを決めた。今年に入ってからはトレーニングを続けながら、代理人に新しいクラブを探してもらっていた。いくつかのクラブからオファーを受けたんだけど自宅のあるサンパウロかその近郊に本拠を置くクラブが希望だった。96年に僕がジュベントス(当時サンパウロ州リーグ1部)でプロデビューした際に同僚だったセルジオ・ソアレスが5月上旬にバルエリの監督に就任し、彼から誘いを受けたことが決め手となった」
ワシントン、トゥーリオ、マリッチ、ロビー
浦和を助け、そして放出された選手達。。
ビジネスだから仕方のない話だけど
浦和は大事な人、必要な人がわかってないと思う。
ポンテ「大宮などいくつかのJクラブからオファーをもらっていた。でも、愛する浦和を敵に回してプレーすることはできないと思ったんだ。ドイツで6年、日本で5年半と、計12年近くも母国を離れていたこともある。妻とも相談レて、ブラジルに戻ることを決めた。今年に入ってからはトレーニングを続けながら、代理人に新しいクラブを探してもらっていた。いくつかのクラブからオファーを受けたんだけど自宅のあるサンパウロかその近郊に本拠を置くクラブが希望だった。96年に僕がジュベントス(当時サンパウロ州リーグ1部)でプロデビューした際に同僚だったセルジオ・ソアレスが5月上旬にバルエリの監督に就任し、彼から誘いを受けたことが決め手となった」
ワシントン、トゥーリオ、マリッチ、ロビー
浦和を助け、そして放出された選手達。。
ビジネスだから仕方のない話だけど
浦和は大事な人、必要な人がわかってないと思う。