ホールとビキニと俺と。


大阪で4回公演があったのでもう1回行くことにした。

前回は一般で定価(6500円)で買って最後列。

今回はヤフオクで送料込み3400円で買って1階席後方。

実際見え方結構違う。実に世知辛い。


今回は早めに行こうと思ったが結局ギリギリ。

でもストラップをゲット。ホワイトバンドみたいな黒いブレスもゲット。


セットリストは前回と完全に同じだが、振りとかしたり、さらに歌いまくりで実に楽しかった。

TMRの歌は基本的にキーが高いんで終盤、ノドに限界が出て声が出なくなる。

カラオケではよくあるが、ライブでは初めて。

客に歌わせることが多いTMRならでは。


で、ラスト辺りで気づく。

自分の4列前の女の人が、あんまり露出が大きくはないが


ビ キ ニ 姿 でした。


それに気づいてからもうドキドキですよ。ホールで背中丸出しの女性、なんて非現実的な。

どっち見たらいいねん、ってな状況ですよ。

幸いなことに体型も普通で顔も綺麗っぽいですよ。後姿しか見えないからよくわからんけど。


TMR最高。

4月1日の全結果



J1

横浜M 1-1 FC東京

C大阪 2-3 甲府

清水 2-3 G大阪


J2

草津 3-1 山形

東京V 2-3 柏

横浜FC 2-0 水戸

湘南 0-1 鳥栖

愛媛 1-0 徳島

神戸 0-1 仙台


マリノスが東京と分ける。今シーズンはちょこちょこポカするね。

セレッソ、本当に大丈夫か?

ガンバ、最終的には勝つ。強豪っぽいねうらやましい。


柏がベルディを下す。この2チームは最近面白い。

そこそこ必死にシナリオいろいろ考える。

元々は全13話中の10話目だけを書くだけだったのだが、1カ月前に3話目と10話目に。

そして今日の会議の結果、3話目と7話目と10話目を書くことに。


3話のダメだしされまくる。

凹んではいないが迷走中。

来週、サークルで新観花コンがある。

そこで行われるのが、バーベキュー。バーベキューセットは実家から送ってもらった俺の私物。

久しぶりに使うんで、その前に試してみたかったんでサークルのOB2名(先輩のAさん、同期のN君)とOG1名(Aさんの彼女、1歳下のYさん)を誘ってバーベキュー。



……のはずが、この日は全国的に寒の戻り。

結局はうちで焼肉。

13時くらいに掃除して待っていると、3人が食材を持って到着。

AさんとN君が「安かったから」という理由でニンニク丸ごとを大量に買ってくる。


……どうしろと。


Yさんとともに台所で食材の仕込みをしているといい匂いがしてくる。

肉を焼き始めたのかと部屋に戻ると、AさんとN君がニンニクを焼きまくっていた。


にんにく


1番最初に焼いたのが大量のニンニクて。

安いからっていって大量にニンニクを買ってくる友人たち。

相変わらずである。


なんつーか、愛してる。(主にYさんを)


ニンニクで遊んでる二人を見ながら、たらふく肉とか食った。

食事が終わったら桃鉄大会。


持ち主、俺。

結構本気っぽい、N君。

戦略がありそうな、Aさん。

あんまりやったことないらしく無欲な、Yさん。


設定は10年でスタート。

5年経過……。

1位、Yさん

2位、俺(Yさんの半分くらい)

3位、N君(俺と僅差)

4位、Aさん(出遅れ)


9年経過、ラスト1年……

順位変わらず。だが、Yさんと俺の差が縮まっている。

本気出す俺。えげつなく勝ちに行く。

奇跡の逆転勝利。

嬉しかったが、桃鉄あんまやったことない女の子に対してどうなんだ、と3秒自己嫌悪。


桃鉄終了で、近くのアミューズメントパークでビリヤードしたりゲームしたり。


3時間ほど遊んで、ファミレスでまったり。

結局家に帰って1人になったのは4時前。


1人になった俺を部屋で待っていたのは明日までに仕上げるべきなシナリオのプロットと


にんにく2

大量に残っている



にんにくん

なかやまにんに君。

昨日はネタとしての成分解析で今日は姓名判断。

別にネットで出来る姓名判断ではない。

気がつけばもう4年以上の付き合いになる大学の先輩Kさんお勧めのちゃんとした姓名判断の人に見てもらった。

一連の失恋話を(おもしろおかしく)そこそこいろんな人にしたのだが、「きっと戻ってきますよ」とか「いいことありますよ」みたいな励ましが多い中、唯一このKさんが「さっさと忘れて自分を磨いたり、次を探せ」と現実的な、さらに言うなら「正直、悠季君が幸せになれる相手だと思えん」と元カ(ryのことをバッサリ切った人でもあります。

まー……、○度浮気されてるとかそんな事実だけを客観的に判断すればそうなるだろうさ。

でも悲しいかな正論でいかないのが恋愛感情。

ぶっちゃけこういうときは正論が1番しんどいっす、Kさん。

言ってくれる人は貴重ですが。


で。

場所は兵庫・西宮。下宿先から往復片道1000円くらい、電車に揺られて1時間半。

こんだけかかったら意地でもいろいろ見てもらおう。

目的地到着。


姓名判断


あれ?普通のアパート?……Kさん?




怪しすぎっす。




不安感バリバリだが覚悟を決めて中へ。



で、中はなんか普通で、さすがに画像も取れなかったんで、覚えている結果だけ箇条書きで発表。


・生年月日判断=バランスが取れててなかなかいい運勢。

・姓名判断=内面はいいもの持っているが、それをうまく表現できず仕事も恋愛も損している。(内運があるが外運がないらしい。内心爆笑)

・2年前と去年は低迷期、今年の9月から復活。来年再来年はいい感じ。

・トップに立つと波風もろに受けて潰れる、2番手3番手のポジションが吉。

・組織に対応できないわけではないが、1人でこつこつやる方がいい。(やぱり内心爆笑)

・そのため、シナリオ向きである。

・30歳くらいに幸運の波が来る。そのため、30歳くらいでちょっと成功して50歳くらいで大成。


平たく言うと、「シナリオがんばれ」って結論でした。

おめでとう、俺。ありがとう、俺。


・おまけ

先生「シナリオって主にどんなジャンルを書いてるんですか?」

自分「ジャンルですか……?(すげぇ、俺向きのジャンルまで判断してくれるのか?)コメディとかわかりやすいのがいいかと思ってるんですけど」

先生「今は、時代物がいいらしいですよ。書き手が少ないらしくて」

自分「ああ、時代考証とかファンを納得させるの大変ですしね」


まさか、姓名判断の先生からシナリオ業界の情報もらうとは思ってませんでしたよ。

3月29日の全結果


ナビスコカップ


グループA
 浦和 2-0 FC東京  
 横浜M 1-0 福岡  


グループB
 鹿島 4-1 大分  
 京都 3-4 川崎 

グループC
 千葉 2-1 広島  
 新潟 3-3 清水 

グループD
 名古屋 1-3 甲府  
 C大阪 1-0 磐田  


J1


G大阪 3-1 大宮



Jリーグとは別にカップ戦で競うナビスコカップが開幕。

Jリーグ・天皇杯とならんで3大タイトル扱いされている、非サッカーファンにはなじみが薄いけど

決して軽くはない大会なのです。

予選は4グループに分かれてのリーグ戦。

各グループ1位のチーム&2位のチームで成績上位3チーム&ACLに参加中のガンバ大阪が決勝トーナメントに進む。


Aグループ。

順当に浦和と横浜が勝つ。

Bグループ。

鹿島が大勝。

川崎が京都との点の取り合いを制す。

Cグループ。

千葉が広島を下す。

ここは混沌としそう。

Dグループ。

名古屋負けたorz

セレッソ大阪、リーグと合わせると連勝。


J1はガンバがACLに出る関係でずれた日程の帳尻あわせ。

代表組(宮本・遠藤・加地)がいなくても完勝はさすが。


成分解析 で遊んでみた。



○○(本名)の成分解析結果 :

○○の45%は言葉で出来ています。
○○の36%は華麗さで出来ています。
○○の14%は嘘で出来ています。
○○の4%はミスリルで出来ています。
○○の1%はやさしさで出来ています。


悠季の成分解析結果 :

悠季の67%は宇宙の意思で出来ています。
悠季の23%はミスリルで出来ています。
悠季の4%は鉛で出来ています。
悠季の3%は時間で出来ています。
悠季の3%は柳の樹皮で出来ています。


近藤悠季の成分解析結果 :

近藤悠季の34%は電波で出来ています。
近藤悠季の17%は柳の樹皮で出来ています。
近藤悠季の16%は厳しさで出来ています。
近藤悠季の16%は白い何かで出来ています。
近藤悠季の6%は元気玉で出来ています。
近藤悠季の5%はかわいさで出来ています。
近藤悠季の3%は海水で出来ています。
近藤悠季の2%は媚びで出来ています。
近藤悠季の1%はスライムで出来ています。


ま、本名の半数が言葉ってのは有りとするが、優しさ1%って!!!


偽名の宇宙の意思と電波って!!!


ちょっと納得。



Psycho le Cému が活動休止。

……ああ、聞こえる。「誰?」とか「まだいたの?」とかの声が。

Psycho le Cémuはヴィジュアルバンドというよりコスプレバンドとしてがんばっていたバンドです。

ライブ中にコントをするとか、ファンがメンバーのコスプレをするためライブハウスにペイントが付くとかダンスと言えるくらい複雑な振りが多いとか

実にいろんな武勇伝を持っていたりします。


そんなサイコは2002年10月2日、シングル「愛の唄」でメジャーデビュー以来、コンスタントにリリースやライブを重ねていくわけですが

昨年6月頃にボーカルのDAISHIこと梶永大士が覚醒剤所持で逮捕。

ボーカルが活動できなくなり、実質的な活動休止に追い込まれてしまいます。


しかし、今年の2月下旬に2006年ツアーを発表。

ネット上では喜びの声と早すぎる復活への疑問の声が上がります。


そして、3月公式HP上にてこのツアーの後、無期限活動休止の告知。

そして続々とメンバーからのメッセージが。

メンバーいわく、今回の活休は事件のせいではなく、元々そういう話が出ていたらしい。

そういえば、事件直前にソロ活動してた記憶が……。

やっぱりソロ活動=解散間近は定説なんでしょうか。


そんな活休ツアーにチケット取れたんで行ってきます。

以前からワンマンは悩むけど、対バンだったら1度は見てみたいと思っていたサイコ。

振りわからねえけど、見よう見まねでがんばるぜ。



で、もう1個。

SEX MACHINEGUNSがこれまた活休。

ただしこっちはボーカルのAnchangが武者修行をしたいから、らしい。

こっちは復活する気がする(ちょっと怖いが)ので気軽に待つ。




ブログはまだ続けます。

このブログ初のライブレポ。


開演十分前くらいに着くと、ストラップとか手軽なグッズは軒並み売り切れ。

会場に入って席を確認すると最後列。

ダブルでテンション下がる。


今回のセットは中央に階段がある王宮風な感じ。

フェスティバルホールと雰囲気がマッチしていい感じ。


開演時間の5分前くらいからターボ(西川貴教の昔の?あだ名、たー坊から。FCの名前にもなっている)コール開始。

TMRのライブは4回目くらい。相変わらず熱いファンだなぁと思いながら手拍子だけしておく。


10分押しで開演。

客殿が落ちて、ステージが薄暗くなる。足音のSE。続いてナレーション。

老人「眠れないのかい?」

子供「うん。またお話して」

老人「しょうがないな。じゃあまず電気を消そうかね」

みたいな会話が流れてステージの照明が完全に消える。

セットにあるモニターで映像が流れる。

吸血鬼だかなんだかの話。すまんよく覚えてないってよくかわからなかった。

よきところで映像とリンクして西川がステージの奈落から飛び出てくる。

王様っぽい衣装でした。王冠つき。


1曲目「HIGH PRESSURE」2曲目「HOT LIMIT」

楽しむぜーって思って行ったライブだが、いまいち照れて振りできず。

思えばライブは1月ド頭に武道館行って以来。

2ヶ月くらい経つといまいちノリにくい。


4曲目「Web of night」

イントロでファンが「オイ!」みたいな声出し始めるが、客の大半が女の子ため

声の高さが合わなくてしっくりこないため、声出せず(笑)


それでも10曲目「WHITE BREATH 」辺りでテンション上がり始め本領発揮しだす。


西川貴教の煽りには「歌えー!!」が結構多く、TMRのライブは合唱になりやすい。

14曲目「魔弾~Der Freischutz~」では全力で歌う。

『夢にしないで どっか行かないで やけに綺麗になってないで』とか『狭い世界で 君しかいない 他の名前が出てこない』とかな(笑うトコです)


アンコールでロングMC。

一応出身校の滋賀県野洲高校の卒業式にサプライズライブしたいと思って問い合わせたら断られたらしい。


「LIGHT MY FIRE」で終了。


欲を言えばOut of Orbitが聞きたかったけど、そこそこ満足。

来週も行く。

3月26日の全結果


J1


名古屋 0-3 大分
F東京 2-1 京都


J2

 

鳥栖 2-1 草津


名古屋負けたーorz

今年はそもそも優勝無理だって始まりだからゆっくり待とう。

この結果でキーパーは楢崎に戻るのか川島のままなのかが最大の注目点。

先々考えるといい加減世代交代するべきなんだろうけど。