昨日 に引き続き2回目。

開演ぎりぎりに劇場に入り、今回はじっくりしっかりと観る……はずだった。

電車の乗り換えをするときに気づく……チケット、ないわ。




悩む。




今からチケットを取りに帰っても観られるのは半分のみ。

うとうとしながらとはいえ1度観た芝居。

チケット代は無駄になるが交通費は少しは浮く。




1時間後。



私は劇場にいた。

本編はどうでもいい。

カーテンコールと終演後のトークショーを観る為に。


で、終演後。

演出の松本雄吉氏によるアフタートーク。

実にゆるーく進む。

優秀な芸術家っていい意味でゆるい人が多いんだろうか。

来年以降のことなんかも話していた。

行きたいな~とか思っていたが、来年のビジョンなんかさっぱり見えない自分。

いろいろあってサークルのOG(彼氏持ち)と一緒に観に行く。


普段は野外に劇場を作って壮大な公演を行う維新派

役者は白塗り。ほとんど台詞も無く、感覚で観る劇団。

そんな内容なため、観てると途中で眠くなる(笑)

だが心地よい感覚。

明日も1人で観に行く予定つもりなこともあり、「この劇団はこれでいいんだ!」

と勝手に解釈してうつらうつらしながら観る。


ぶっちゃけストーリーはほとんどわからず。

ただ、アンコールでのパフォーマンスには圧巻。

これだけを観る価値があると終演後2人で話していた。

明日からドラマの撮影が始まるらしい。

そのため打ち合わせということで拠点となる大学院は多くのスタッフであふれかえっていた。

一方自分はその光景を遠巻きに眺めていたわけだ。

基本的に自分は関係ない。

シナリオ上の質問以外では呼ばれたり話しかけられたりはほとんど無い。

去年は中心人物だったので、ちょっとだけ寂しい。

だからといって参加してしまうとひと夏消えるので絶対に参加しない。

欧州(ドイツ)での開催だけに欧州の1人勝ち。

アジアはこの大会の後にアジア枠扱いになるオーストラリアを除いてすべての国がグループリーグ敗退。

南米もアフリカもたいした結果は残せず。


日本としては惨敗・そしてヒデの引退。

なかなかひどい想い出ばかり残った気がする。


ひどい想い出といえばジダン。

よりにもよって最終戦であの結果って。

ジダンの偉大さがかすむような出来事ではないけど、ジダンのことが語られるごとについてまわる事件ではある。

半額チケットにて観劇(客が入っていないため)

余談だが、1人後輩を誘ったけど予定合わずに1人で。


今回は特別企画としてマキノノゾミさんを演出として外部から呼んでの公演。


キャラメルボックスは独特な劇団で、とにかくキャラメルらしさってのがある。

だが、今回は演出家が違ったのでそのらしさが無く、すごい新鮮で

ぶっちゃけこっちのほうが好きだった。


次の公演行こうか悩む。

7月12日の全結果


J1


G大阪 2-2 磐田


ガンバがACLに出ていた影響で日程がずれた1試合。

W杯の影響で久々のJ1。

テレビでは「Jリーグ再開」って煽りが多かったけど、J2はやってたから厳密にはJリーグはずっとやってたんだよね。

どうでもいいけど。


試合は磐田が2つのPKで引き分けに。

ガンバファンは納得いかねーだろうな。

ドラマ関係の仕事にちょっと巻き込まれて忙殺され、サークルに顔を出してちょっと練習した後

自分の家で3人という少人数制鍋パーティーを開いた。


このメンツはよくもわるくもそこそこ前からサークルを知っているメンツで

まじめな話から濃い話からアレな話までたくさんし、これはこれで楽しいと思わせる会だった。


それにしても鍋のあとの増水は最強だと思う。

決勝戦


イタリア 1-1 フランス(PK5-3)


えーっと……。

うとうとしながらほんのり見てた。

両国の得点シーン見た。

ジダンの頭突き見逃した(寝てた)

PKうつらうつらしながら見てた。

とにかくイタリアおめ!!!!!!!!!!!!

3位決定戦


ドイツ 3-1 ポルトガル


3位決定戦はモチベーションという点でやる意義を問われていたりする。

スタメンのメンツからしてお祭り記念試合って感はぬぐえなかった。

そういう意味でホームのドイツが貫禄の勝利。

タイトルの期間ぶりにサークルの依頼公演に出た。

やることもいつの間にか決まっていて、ピエロの格好でフルーツパフォーマンスと音響。

無駄に目立つ音響……意味がわからない(笑)


公演場所の幼稚園は結構近くで、歩いていったら汗だく。

バルーンを忘れたり、フルーツを買いにいったら時間がやばかったりとアクシデントはそこそこあったけど

1年半ぶりとしては上出来だったし楽しかった。