こんにちは


岐阜県各務原市鵜沼

リトミック・ピアノ・うたの

音楽教室【 tempo.kids】の柴山です


今日は、朝からイベントでした


岐阜県で1番大きな結婚式場

アーフェリーク迎賓館岐阜


こちらで、『絵本と音あそび』をテーマに

リトミックしてきましたよ。


はいはいしたばかりの赤ちゃんや、

やっと、お首がすわったばかりの赤ちゃんと楽しんできました


オノマトペ


ご存知ですか?


簡単に言うと、擬音語や擬態語のことです


私たちは、日ごろからたくさんの擬音語を使います。


例えば、波の音


ざっぱーん

ざぶーん

ざざざざざ

さわさわさわ

ちゃぷちゃぷ


いろんな表現があると思うんですが、

感じ方、捉え方というのが変わってきますね。


一つ一つの小さな感覚の違いを

ピアノの音や体全体を使って感じます


音楽の表現の中でも、

強くというフォルテの記号がありますが、

曲調によっても、フォルテの使い方は変わるんです。

前後のメロディーの流れによっても、

どのぐらい強くなのか変わってくるのかなと思います


力強い強さなのか?

音の大きさの強さなのか?

深くてあったかい強さなのか?

柔らかくて包まれてるような強さなのか?


私たち大人は、普段の生活の中で無意識で感じてはいますが、

それを表現すると言うのはなかなか難しいですよね


そんな時に役に立つのが擬音語です


すべての言葉を理解できない。赤ちゃんでも、


ニュアンスを感じます。


ここは安心する場所だよとか

ちょっと怖い部分だよとか


そういった微妙な細かな感じを、体全体で、

まずは感じること


おねんねの赤ちゃんが、リトミックって何するのって思われるかもしれません。

体は動けませんが、

耳は聞こえています。

目は見えています。


体、全身で、その時の空気や、

音の力強さや、声や表情を

感じ取るのです。


小さな赤ちゃんから、表現と言うものを感じることができるんです。


ベビーリトミックの1番の利点だと思います。


体が動けるようになったとき、

小さなニュアンスを表現ができるようになるともしれないですよね。

それは、今後、ピアノを弾く時にも役立つ。

お友達と会話をする時や、社会に出たときに

とっさに、無意識に表現ができるようになるかもしれないですね


明日も同じ内容でリトミックがあります。


小さな赤ちゃんたちにたくさん癒されています







今日もお読みいただきありがとうございました