ブログネタ:好きなカップヌードル ここ数年…
殆どカップにお湯入れる麺類を
食したことが無いのですが、
カップヌードルは好きです

好きな味は…シーフードヌードルです

あれは確か浪人の頃ですね…
アトリエの講師の女性がおいしそうに
シーフードヌードルをハフハフと
食べていたんです…。
あの情景がいまでも脳裏に焼き付いて離れません。
ドンブリ型じゃないのが
手の小さい私にも持ちやすいサイズ。
ささっと食べれてすぐに制作に取りかかる。
あの時代は食事には特に無頓着で
左手でカレーパンかじったり
カップヌードルすすりながら
右手にuniの2Bの鉛筆を握りしめていました。
食べる時間ももったいないくらい
イーゼルとパネルを目の前に
がっついていました。
カップヌードルは
あのころさんざん食べたので、
いまはスローフードがつくづく
良いなあって思います

数年前に、新横浜のラーメン博物館で
自分だけのカップヌードルが作れるという
イベントに参加して来たことがありました。
まず料金を支払い、
空の無地のカップヌードルの
スチロール製のカップを渡されます。
そこに、いろんな色の油性ペンで
好きな絵や文字を書き、
巨大な装置の中に入れます

これから先は装置の中を
ガラスの窓越しに覗き
制作行程が監査できるのです

んでもって、
お好みの具材を3種類だったかな…?
あとはスープの味。
ボタンを押して選ぶんです。
皆さんおなじみの
肉団子やふわふわ卵やらネギやら
なると等をネ

もちろん私は…
シーフードのスープを選びました

具は…
チーズ、チーズ、アスパラ
でした。ざらら~ん、ざらら~ん…と
気に入った具

…だけがカップに入って行く瞬間を見れる訳です。
フタがシーリングされて
ビニールがかけられて
オリジナルのカップヌードルの完成です

自分の苦手な具をよけて
自分の好きな具だけを入れた
カップヌードル…

なかなか良いものでした

そうそう、
賞味期限は店頭販売のものより
短くなっているので
早めにいただいたと思います

あんな楽しいカップヌードル…
あとにも先にも
もう食べれるチャンス…
無いだろうなあ…





























ではないのであしからず





