『これで、無事すべてが終わった…』(機械は、壊れてないんですけどね…
)と安心から脱力したジョージに
銃弾の雨を降らせるマコーミック警部


(うらめしそうにマコーミックを見つめるジョージ…)「生き返れるもんなら、生き返ってみればいい。そうすれば、もう1度殺せるからな」
そう言いながら
ジョージの亡骸を足で蹴るマコーミック警部。
(警察がどうと言うより、人としてどうなんだよ!この人…
)
自分たちの手柄で残虐な事件が
一件落着したと思っている勘違い2人組。

そんな中、超音波機械は今も作動し続けているという恐怖。

疲れたマコーミック警部は、滞在していたホテルに戻る。
部屋に入るなり、人の気配を感じとる警部。

薄暗がりの中から死んだはずの
ジョージが現れる。


慌てて銃弾を撃ち込むが
死んでるジョージに通じるわけがない。
けっきょく…
ジョージに殺されるマコーミック。

そして、何事も無かったように
超音波機械は相変わらず、作動し続けるのだった…。