Temple-junctionのRUKSHA(ラクシャ)で癒し。 -6ページ目

Temple-junctionのRUKSHA(ラクシャ)で癒し。

RUKUSHA(ラクシャ)では、ホリスティックな生き方を応援しています。

Temple-junction-タイ古式友達 こんにちは。今日は、私がこよなく愛するタイ古式マッサージについてです。何がすきって全部すきです。タイマッサージを受けるのも、タイマッサージするのも。タイマッサージする人たちも。先生も。仲間も。仏教も。手技も。

タイマッサージとは何なのか?今でも、仏教(小乗仏教)の教えの実践もしくは修行なんではないかと思えてきます。 タイ古式マッサージはよく二人でするYOGAと言われています。その由来は相手の体を伸ばしつつ、自分の体も伸びている。相手を楽にしてあげると、自分も楽しくなってくる。他人を癒す事は、自分自身を癒す事と深く繋がっていると感じています。

 タイでマッサージを学ぶ前は、オーストラリアのシドニーとゆう所で美容師をしていたのですが、どんなに綺麗になっても、人は癒されない心の闇みたいなものを抱えている事になんとなくこの頃から気づいてきたんです。

キャリアを積んで、お給料も増えて、人生楽しんで。でも、ちょっと待って!なんかおかしくない?って

思ってるうちに、変わり始めたんです。周りから、かってに。

 シドニーって本当に空もBEACHも綺麗で、とにかく自然に囲まれていて。ビーチ沿いに住んでいて普段の自分は楽チンなサマードレスにビーチサンダル、ほぼヒッピーなナチュラル思考な自分。なのに仕事場は

CITYのど真ん中。ぼさぼさな髪は綺麗にSETされ、メイクして。上下、靴も真っ黒で。ケミカルと化学反応の日々。ギャップを凄く感じてるんですよ。でもまだ内面に潜んでるいろんな事に気づいてなくて。

 ヒーリング好きの友達、セラピストの友達、友達が霊気ヒーラーに。まったく興味を示してないのにどんどん増えてきて。それでもまだファッションの世界がもっと見たくてN・Y行きを決意。


 いったん日本に戻り準備のため東京に帰った矢先・・・あのニューヨークのテロ事件。

私はあらためて、幸せについて考えた。出会った本が ダライラマの‘他者とともに生きる‘でした。

仏教・・瞑想・・ドキドキした。

 そんな時、日本に住んでいるイギリス人の友人がタイ旅行から帰ってきて、「タイでタイマッサージ習ってきたから練習したい」って。なんのこっちゃと思い彼女の家に行くと。

 静かな部屋に、アロマの香り、ゆっくりストレッチしたり足や肘で押されたり・・・

コレダワー!って感じた。なんて美しい世界~!


やっとこ私の癒しの扉が開かれた!人が人を人らしく人にしか出来ない人のための素晴らしい世界~!

  THAI MASSAGE!!! 

それからすぐ私はタイへ出発した。


今思うと、BUDDHAはもっともっと前から私を導き始めていたと思う。でもすべてのプロセスも必然的だったとも思う。全部が大切なメッセージで一つ一つの出来事や出会いを愛おしく思う。


私だけじゃないと思うんです、癒しへの導きがあるのは。だれもが本当の自分に気づいて自分らしく生きるはずなんです。そのために生まれてきたんです。

 メッセージを受け取るハートを開くのは、もしかして他者と共に生きる私達かもしれません。


この後、私はタイで私は私をディスカバリーする事になる。是非次も読んで下さい!


Om・NAMA・SHIVAYA