ちゃんと更新してるぜぃ
どもども、とりあえず連載企画になったので、
さすがにこれは完結させなければいけないので、
ちゃんと更新できてます。橋本です。
さて、前回紹介したパッサパサグラブ・・・
あの後すぐに、
紐を全部抜いて、
お湯でじゃぶじゃぶ
いわゆる、湯もみっすね。
新品の堅いグローブを柔らかくして、
型を付ける際にするものです。
自分が小中学生の時は、そんなやり方知りもしませんでした。
スチーム型付けなんてのも主流ですね。
まぁそれも、本来、水分は皮の大敵ですので、お湯(蒸気)に入れるなんて、もってのほかだ!て意見もありますが、
ましてや、スポーツ店のプロの方がやるならまだしも、
ド素人がやるなんてありえないっすね・・・
まぁやっちゃうけどね(笑)
というか実は私、湯もみをすでに何度もやっております。
そのうち紹介するつもりですが、中学の時からずーーーーっと主戦場で使っていたミズノ(ビューリーグ)のオールラウンドグローブが、オイル塗りすぎで重くなってしまい、(まぁ重くなったことにすら気が付いてませんでしたが・・・)
ネットで調べていると、
「湯もみすれば、染み込んだ余分な脂や汚れ、水分が(たしょう)落とせて、軽くなる。」
というのを見つけ、やってみました。
♪なんということでしょう!(○フォー○フター風)
匠(私)の手によって、重くなったグローブが軽くなり、柔らかくなりすぎてしまった土手部分も硬くなり、
使いやすかったグローブが、さらに使いやすくなったではありませんか~
なので、それ以降、湯もみに抵抗感はなく、むしろ信頼感を置いているものでした。
てことで、一切の躊躇なく、今回のグローブも、お湯を張ったバケツの中に、
どぶーん
てか今回は、皮をもう一度締めたい・型を付け直したいっていうよりも、
洗いたい!(◎_◎;)
前の持ち主が誰だかわからないていううのもあるけど、
私はそこまで神経質ではないので、そこが問題ではなく、
こんなパッサパサグローブにした人が、
きれいに使ってるわけがない!!
なので、きれいに洗浄です。。
最初はバケツの中のお湯が赤くなっていきましたが(グローブの色が落ちて)
だんだんと黒く濁っていき、
次第に、茶色く濁ったお湯へと変わっていきました。
これでもかというくらいじゃぶじゃぶ洗って、
室内除湿器がある部屋で乾かし、
ベランダの日陰で乾かし、
ある最終兵器で乾かし・・・(詳細は次回w)
完全に乾いたら、オイルを塗っていきます。
これも、もっと詳しく書きたいので、とりあえず今回は、現段階でどうなっているか・・・
少なくとも・・・
パッサパサではなくなりましたよww
紐も新しいもので締め直したので、ペタンコにもならなくなりました。
いやぁ・・・
夢が広がります(´▽`)ノ

