グローブ復活② | 草野球スピリッツ

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草野球について熱い思いを送るブログ。
たまにテンプルの最新情報も。

ちゃんと更新してるぜぃ

 

どもども、とりあえず連載企画になったので、

さすがにこれは完結させなければいけないので、

ちゃんと更新できてます。橋本です。

 

さて、前回紹介したパッサパサグラブ・・・

 

あの後すぐに、

紐を全部抜いて、

 

お湯でじゃぶじゃぶ

 

いわゆる、湯もみっすね。

新品の堅いグローブを柔らかくして、

型を付ける際にするものです。

自分が小中学生の時は、そんなやり方知りもしませんでした。

スチーム型付けなんてのも主流ですね。

 

まぁそれも、本来、水分は皮の大敵ですので、お湯(蒸気)に入れるなんて、もってのほかだ!て意見もありますが、

ましてや、スポーツ店のプロの方がやるならまだしも、

ド素人がやるなんてありえないっすね・・・

 

まぁやっちゃうけどね(笑)

 

というか実は私、湯もみをすでに何度もやっております。

 

そのうち紹介するつもりですが、中学の時からずーーーーっと主戦場で使っていたミズノ(ビューリーグ)のオールラウンドグローブが、オイル塗りすぎで重くなってしまい、(まぁ重くなったことにすら気が付いてませんでしたが・・・)

ネットで調べていると、

「湯もみすれば、染み込んだ余分な脂や汚れ、水分が(たしょう)落とせて、軽くなる。」

というのを見つけ、やってみました。

 

♪なんということでしょう!(○フォー○フター風)

  匠(私)の手によって、重くなったグローブが軽くなり、柔らかくなりすぎてしまった土手部分も硬くなり、

  使いやすかったグローブが、さらに使いやすくなったではありませんか~

 

なので、それ以降、湯もみに抵抗感はなく、むしろ信頼感を置いているものでした。

 

 

てことで、一切の躊躇なく、今回のグローブも、お湯を張ったバケツの中に、

どぶーん

てか今回は、皮をもう一度締めたい・型を付け直したいっていうよりも、

 

洗いたい!(◎_◎;)

 

前の持ち主が誰だかわからないていううのもあるけど、

私はそこまで神経質ではないので、そこが問題ではなく、

 

こんなパッサパサグローブにした人が、

きれいに使ってるわけがない!!

 

なので、きれいに洗浄です。。

 

最初はバケツの中のお湯が赤くなっていきましたが(グローブの色が落ちて)

だんだんと黒く濁っていき、

次第に、茶色く濁ったお湯へと変わっていきました。

 

これでもかというくらいじゃぶじゃぶ洗って、

室内除湿器がある部屋で乾かし、

ベランダの日陰で乾かし、

ある最終兵器で乾かし・・・(詳細は次回w)

 

 

完全に乾いたら、オイルを塗っていきます。

これも、もっと詳しく書きたいので、とりあえず今回は、現段階でどうなっているか・・・

 

 

 

 

少なくとも・・・

パッサパサではなくなりましたよww

紐も新しいもので締め直したので、ペタンコにもならなくなりました。

 

いやぁ・・・

夢が広がります(´▽`)ノ