書けなくなるほどの | ロガリズム

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読んだ本の感想と、戯言です。戯れてあげてください。

私は小栗旬をイケメンだとは思ったことがなくて、好みの顔ではないのですけれども。

AUТBの河童村長以来、俳優としては好きです。

凄かったなぁ、大河ドラマの吉田松陰役。震えましたね、カッコ良すぎ。

そのせいで花里ちゃん小説が書けなくなりました(今日の夜は続き書けます)

艶ぼ~いは私の中の吉田松陰さんへの憧れから創られている小説なんですよね。
だから慶喜さんの語りの時も吉田松陰さんが出てきますし、晋作さんの語りや生き様やキャラ設定、台詞なんかも松陰さんへのイメージをベースに創っているんです。

だからあそこまでね、カッコ良すぎな吉田松陰さんを見せられたらね、そっちに意識を持っていかれてしまうんです。

持っていかれたまま書いたらダメです、芯がぶれる、世界観に揺らぎが出てしまう。

もう一度、私の中の吉田松陰さん像を再構築してから書かなきゃならない。

けど書けなくなるほどの演出は凄いですよねぇ、いいなぁ、そういう風に作品を創る人が影響されて持っていかれるほどの作品をいつか造れたら幸せだろうな。

頭の中でもう一度場面を創り直したので、今日の夜になんとか2話UPします。

沖田総司さんがメインで出ますよ、彼の葛藤を艶本家からそこまでずらさずにどこまで掘り下げられるかの挑戦です、頑張ります。