一寸法師 | ロガリズム

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読んだ本の感想と、戯言です。戯れてあげてください。

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一寸法師に出てくるお姫様がいいですね。

王道全部出来るぢゃない。

小さくなったあの人が服の中に入って、あっビックリマーク そこはダメビックリマーク プレイとか。

しかも打出の小槌で「大きくな~れ、大きくな~れ」と自分好みのジャストサイズに出来るわけでビックリマーク


……。

ごめんなさいビックリマーク

ごめんなさいビックリマーク

石は投げないでビックリマーク

じゃあ親指姫…いや、同じパターンだな。


かぐや姫が一番良いんじゃないですか。

モテモテ気分だけ味わって、あっさり月に帰って、月の王子様と結婚ですよ。

地球にあれだけの使者を寄越せる、相当なお金持ちです。

きっと竹に埋まっていたのも新しい美容法。
竹の子があれだけ一気に成長する成長促進剤に着目し、竹に入れたあとに年頃まで地球で育てると美人になる、とかのバイオテクノロジーですよ、きっとビックリマーク

話として一番面白いのは鉢被り姫かなぁ。

メガネ取ったら実は美人の昔話バージョン。
それか麻宮サキ(古いビックリマーク

展開とかむちゃくちゃ過ぎて笑えます。

そういや最近、小説を書くので調べたんですが。江戸時代、町民は半裸だったらしいですね。

着物をきちんと着ているのがお武家様のお姫様。

金持ちの箱入り娘。

半裸が普通だから、肌は隠れてれば隠れてるほどエロいと感じたのだとか。

なるほど、だから、遊女はごてごてと着飾るほうが良かったわけですね。

日本人が露出よりチラリズムに傾倒するのもそれの名残か。

日本の古典をその観点で読んでいくとけっこう面白いです。

グリム童話とかのが有名ですけど。

日本のお姫様の噺は知られてないだけで意外に豊富にありますよ。