あいうえお順に自分でテーマを決めてエッセイを書いてみよう。
今日は《す》です。
好きについて語ります。
コレはホントに良く言われますね。
「あなた、ストレートに【好き】って言い過ぎなのよ!」
なんで怒られるんだろーなー。
好きなら好きって言ったらダメなのか?
あと男性にもよくたしなめられますよ。
「誤解されるよ?」
と。
どうも、周囲は女が男に【好き】って言ったら全部肉体関係に結びつけるんですよね。
いや、その場合アタシはもっとストレートに言うが。
「触りたい」とか。
(攻撃的だなww)
ただ、まぁ不安はあります。
誤解は解けばいいから良いんだけど。
不快感与えてたら嫌だなぁと。
「おばさんに好きとか言われると寒気する」的な。
若い女のコがおっさんを嫌う性的嫌悪を、自分が振り撒いてるとしたら問題だよね。
だから、女性相手は楽だなぁ。
好き、好き言い合うもんね(笑)
で、まぁ対応策として。
【好き】以外の言葉で相手に伝えようと努力していた時期があったんです、過去に。
「あ~。面白い。あなたとなら、ずっと、喋れる。」
「あなたの考え方はいつも自分には無い発想で、だけど面白くて、もっともっと聞きたくなるよ。」
「解析力すごいね。うらやましい、尊敬する。」
「なんでそんなに解りやすく説明できるの? 言葉のプロ?」
……。
もっと誤解する、と言われました。
なんなんだ。
男性は誉められたくないのか?
誉められたらすぐに「この女、俺が欲しいんだな。」に直結するのかな?
それとも、アタシの友愛の伝え方が下手すぎるだけか。
(たぶん、それだ)
人間として、友達として、男性に「大好きだ」と伝えられる便利な言葉は無いかなぁ。
「おぉ。心の友よ!」は下僕扱いしたいの? とか誤解されそうだし。
朋友(ポンヨウ)! と言いながら涙を流すしかないのか。
(実行が難しい)
その点、男言葉使ってた時は楽だったなぁ。
誤解されないし。
たぶん、ストレートに好き言い過ぎる癖はそっから来てる気がする。