地元は田舎で電車は1時間に一本、バスは2時間に一本。
その為、日常生活に車は欠かせません。
車が運転出来ないお年寄りには優しくありません。

そんな訳で今日、車庫の前で車内を掃除していると「ちょっと兄さん」と声が…。

振り返ると杖をついたおばあちゃんが。
何だろうと思ってると、自分は病院終って帰ろうとしたが電車は1時間来ない、バスは何処かで止まってるらしい…と語り出しましたw
そして一言、「家まで送ってくれない?」

(ρ°∩°)えー?

厄介なのに絡まれたな~と思ったけど、そんな遠く無いし知ってる所だから……良いか。
祖母とはかなり離れて暮らしてるので、あまりおばあちゃん孝行したこと無いから、こういう時ぐらいしておこうと。

目的地までの道中おばあちゃんはずっと自身の事を話してくれましたが、聞いていると中学時代の同級生のおばあちゃんじゃねぇかという疑問が生まれてきたw
案外そういうのありそうで怖い…。

おばあちゃんの体を考えて、なるべく低速で進みながら目的地に到着。

ちょうど商店の前で「アイス食べるか?」と言われましたが、適当に丁重にお断り。
おばあちゃんは何度もお礼を言って自宅へ。

こんな自分でも役に立てたのは嬉しいですね♪

ただし突然来られると戸惑っちゃいますw