父親が今の会社に勤めてからもう10年…そんなになるんだな…。
その会社から永続勤務者に社内広報に載せるから、文章を書けと御達示が。

それで父親は数十年ぶりに長い文章を書いた。
出来上がった文章を提出用に自分がパソコンで清書してプリントアウトする。

キーボード叩きながら、父親の文章読んでいくと、この十年色んな事があったんだな~としみじみ思った。
父親の作文なんて読んだの初めてかもしれない…、こういう文書くんだと。
たまに誤字脱字を発見したり…。
父親の他の一面を見た気がする。

父親も随分な年齢…あまり心配は掛けたくないんだけど…。