もはやエントランスに名前が出る時ぐらいしかブログを更新しないというw
challengeCSに行ってきました。結果は
アライブHERO×○○
チェーンビート○×○
インゼクター○×○
スキドレギアバレー○○
ギアギア×○○
代行儀式天使○○
魔導×○×
のベスト8でした。まあ決闘のレポより運営のレポの方が書くことあるので改めて今回のルールをまとめます。あくまで個人的な意見ですのでそこらへんはご了承だくさい。
まず時間に関係ない「レベルアップ制度」について。
説明があったように「0勝→2勝→3勝→4勝→5勝→6勝卓→ゴール」
あって勝つと上に進んで負けると1つ戻る形式です。この形式普段のスイスドローと何が違うかというと
「最初の負けが然程痛くない」点や「最初の方に連勝してても決勝に進めるわけではない」という点です。
5時間半をノンストップで決闘すると大体8~10決闘は出来ます。(個人差あるが)
前者に関しての補足は今回の人数でのスイスドローは6回戦まで出来ます。(2の6乗)
普通のスイスドローのオポ形式だと高確率で
「×○○○○○」より「○○○○○×」の方がオポが高いです。
これは最終戦のオポが前者は18点、後者が21点入るからです。(引き分け無し、階段踏まない場合)
後者の補足に関しては普段のスイスドローなら5連勝すればほぼ決勝トーナメントに進めます。
しかし今回のルールは5連勝から2負けすればまだわからなくなります。(ちなみに時間がある限りは決闘をしなくてはなりません)
実際俺が戦った4勝卓の人や5勝卓の人は決勝トーナメントに進めてなかったです。
つまりこのルールは1勝卓がないので「2勝卓て勝てるかどうか」がポイントとなります。
ちなみに1勝卓がないのはあ移動が多く発生するからだと思います。
つまり今回の形式は「時間内にいかに5~6勝卓にいるかどうか」がポイントになっていきます。
ここで今回の形式のQ&Aについて
Q、対戦相手は運営が選ぶの?
Aはい。各卓で運営に案内されます。
Q、今回デッキがばれる件はどうなったの?(今回は0勝卓でしかデッキ変更ができない点)
A、下の卓になればなるほどデッキばれの件は大丈夫です。(人数が多いため)
しかし上の卓は数名しかいないのでデッキがわかる現象はおきました。
基本的に各卓奇数の場合は誰かが終わるのを待ってなければならないので観戦が認められました。
これを運とみるかスピードとみるかはそれぞれでしょう。
Q、結局時間内にゴール(6勝卓で勝利)した人はいたの?
A、時間内にゴールしたのは俺含め2人でした。
Q、ゴール出来なかった人の中からどうやって決勝トナメの進出者を選ぶの?
A、まず終了時間1時間前で6勝卓が消えました。(その時点で6勝卓の人はゴール)
時間終了時に5勝卓で決闘している人は無条件で決勝トナメに進出。
4勝卓の中で勝った人が残りの枠を早いもの勝ちとなります。
今回決勝進んだ人の中で
「6勝卓で勝利してゴール」:2人
「残り1時間切った時点で6勝卓にいた」:1人
「時間終了時に5勝卓にいた」:4人
「4勝ち卓で枠をとった」:1人
となってました。こう見ると6勝卓はいらなかったのかなーと個人的な感想。
以上の点から普段のスイスドローとの利点と欠点をまとめると
利点
・沢山決闘ができる
・最初の負けが辛くない
・1決闘の時間制限がないためET狙いが意味をなさない
欠点
・上の卓で時間を待たされる可能性がある
・デッキばれが発生する可能性がある
・連勝しても決勝トナメが確定ではない
こんな感じです。いつものスイスドローと違った形式で楽しめました。
今回見ててまだまだ改良点はいっぱいあるので次回はもっと素晴らしい大会になると思います。