眠い
死ぬ。
とりあえず
颯爽と苫小牧からスタートをきったてんぱ。
早くも
疲れた
眠い
死ぬ
とボヤいていました。
それもそのはず。
フェリーの前日は学校の宿題に追われ、
フェリーの日はイビキで眠れず、
苫小牧ついた日は寝床が見つからず、人生初野宿。
カエルのの音がうるさくて寝れねえ

・・・
ぜんっぜんコンディション良くねえわろた
最初は音楽ガンガンかけて
「うふふふ♪うふふふ♪」
とかいいながら
人生初の北海道の道を駆け抜けていたのですが。
ってなわけで初日は死にそうでした。
もう眠すぎて全然こげねえ。
本当人間ってちゃんとしたもん食べないと
ダメなんですね。
だって昨日カップラーメンしか
食ってねえもん。
食べ物が体が動くエネルギーだということを
ここまで実感したのは初めてでした。
睡眠も。
そんなわけで
途中でわけのわからん丘で昼寝。(午前9時)
またしても全ッ然ねれねえ。
眠いのに寝れねえむかつく。
てことでしょうがなく漕ぐ。
するとおーまいごっ。
おーまいごっ。
oh my GOD!!!
「→ライダーハウス
→無料 」
の看板が!!!
・・・・
右折ううううううう!
せいせいせいsay!!
ぎゅいいいいいいeeeeeん!!
てなかんじで見つけたのが
「遊遊仙人」
というライダーハウス。
まさに仙人のようなヒゲをはやした
おじさんが運営しています。
ここはどの雑誌にものっていなく
(正確には載せていない)
めちゃめちゃ心地良い布団で
寝かせてくれる神ライハなのだああああ!
理由あって載せていないようなので、
あまり詳しい場所はあえて書かないようにしますが
どうか苫小牧からえりもに向かう道で見つけて下さい。
まともに国道走ってれば
必ず見つかるはず。
睡眠不足、疲労で死にそうな
どこの馬の骨かもわからん若者に
優しく
「ゆっくりしてけ」
といってくれた仙人には
鬼のように感謝しております。
鬼感。
とりあえず
布団やべえ
安心感
やべえ。
布団で寝れるってこんなにいいことか。
初めて感じました。
お言葉に甘えて朝から
寝まくったりました。
なぜか中華屋で
ラーメンと麻婆豆腐
大量にくりまくり回復。
他のライダーのかたと
飲みあかし。←結局呑む
気ままに行動範囲広く動ける
ライダーの話を聞き
旅初日なのに
「バイクでくれでよかった・・」
とかぼやいてました←二輪免許もってない
次の日
とりあえず
元気にえりもへ向かいましたとさ。

※このライハは募金制で
最低100円は募金していってくださいとのこと。
(まあ他の宿泊施設と比べたら無料のようなもの)
