嘘のようで本当の話。
かつての僕の師匠、小林正観さんから聞いたお話です。
人間が病気になる原因は5つあってそれが全部で100点だとすると1つ目は
「酒」 5点2つ目は
「タバコ」5点3つ目が
「暴飲」5点4つ目が
「暴食」5点そして残り80点を締める大事な5つ目とは、
「否定的な自分の言葉」です。
自覚の有無に関わらず口癖はもちろん、周りの人や出来事、天気に対する悪口など常日頃、発している言葉は想像以上に、
心身の健康と密接に関わっています。言葉には、言霊という命、エネルギーが吹き込まれています。
どんな病やハンデがあっても、
温かな愛のある言葉をかけていたら癒され問題が無くなり強みにさえなっていく言葉にはそんな力があります。聖書にもあります。
「はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。
言葉は神と共にあった。言葉の内に命があり、命は人を照らす光であった。」
あなたは、自分自身や目の前の人に発している言葉の中に命を込めていますか。
あなたの発する言葉は人を照らす光でしょうか?
発する言葉の浄化力と強烈な免疫力を育て上げていきましょう。
あなたの言葉は神そのものなのですから。
櫻庭さんの記事から
転載させて頂きました