例えば、あなたは、
誰とでも仲良くしなければならない。
社会人になったら、必ずすぐに働いて稼がなければならない。
家族は、心をひとつにして円満な家庭を
築かなければならない。
親子はいつも心が通じあってなければならない。
夫婦は隠し事をしないで、いつもガラス張りでなければならない。
親は、子供のすることすべて把握指定じゃなければならない。
人には親切でなければならない。
親友とは、何でも心を打ち明け会わなければならない。
不幸な人を差し置いて、自分だけ幸せであっってはいけない。
こんな風に考えていませんか?
当たり前の事だと思いこんではいませんか?
これは、理想や目標で、
そんな思い込みが悩みの種を増やし、問題をいっそうこじらせているといえるのです。
石原加受子さんの著書より抜粋