好きな作家の本は全部読んでしまう癖がありました。
「自分の中に奇跡を起こす!」の
ウエイン・W・ダイアー、さん
知的生きかた文庫(三笠書房)の本は何度も読み込んだ記憶があります。
彼の本は日本の禅に共通する考えがありました。
特に禅の中の
「用意ができたときに師は現われる」
という教えは、
本当にそうだなと思うことがよくありました。
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自分に準備がなければ、すべては無意味な存在でしかないということ。禅では次の四つのキー・ワードで説明している。
*「生徒」---学ぶ者となれ。新しいものを受け入れる余地をつねに持て。すべての人が、皆わが師だと心から思うこと。
*「準備」---貪欲に学べ。あらゆる物事、つまり師が何を言っているのかを必死に受け取れ。準備ができているようになることは、本当に純粋にそれを求めていることである。
*「師」---意思が生まれたとき、手をさしのべる師は現われる。師はいたる所にいる。ふと目にした新聞の記事や子供の質問に答えた自分の言葉であることもある。
*「出現」---「師はどのように現われるのか?」との質問のへの答えは、「これがそうだ」という以外にない。たとえば死にかけた虫を見て、自分の中に同情心がかき立てられた瞬間に、師が出現したことになるのである。
ウェブログより抜粋ーーーーーーーーー
自分が前に進むとき
ちょうど良いタイミングで師が現れて
ここまで来ました。
禅タロットとの出逢いは
以前、記事に書きましたが
かいつまむと
私がタロットと言うものをまだ、ぜんぜん、知らない頃
大阪の石屋さんで一枚引いてといわれたのが
禅タロットとの出逢いでした。
その時は、
それが禅タロットだとは知らなかったのですが、
タロット占い師となって、
あのカードはタロットなんだろうかと
探しました。探して探してやっと
禅タロットを見つけたときは感激でした。
絵柄が実に分かりやすく、
説明しなくても、
カードの並びを見ただけで、
一瞬で理解してしまうこともあります。
禅タロットは
よく内面(潜在意識)を見せてくれることも多く
カードを見ただけで涙を流されるお客様を
何人も見ました。
一度禅タロットに会いに来てください。
姫路FORUS占いの森でも、
東加古川でもどちらでもお目にかか
