アドラーでは
誉めるは何かの目的があってする事
と言われていますが、
昔編み物の
生徒さんに、「既製品みたいに見えます。」といわれて
複雑な気持ちになったのですが、
何故なら
手編みの方が既製品より上等と
思っている私と
自分の手編みより、
既製品の方がよいと思っている彼女と
認識が違うので、
私にとっては誉め言葉にならない、
むしろ、rそんな風にしか思ってないんだあ」と思ってしまう
と思ったことがあります。
誉めるってなかなか難しいですね!
今日は先日カラオケご一緒させていただいた
お客様が見えて
そんな話をしました。
彼女は私の歌を聞いて
感動してくれていたので
それはとても勇気づけになりました。
それが一番の誉め言葉で
私も嬉しかったです。