私の親、祖父母、二人の妹が阪神大震災で被災しています。
祖父母は仮設住宅にいるとき、心労でなくなりました。
震災二日目、二階が一階になってしまった神戸の妹宅に車で行くとき、長田の広範囲の戦争で空襲を受けたような焼け跡もこの目で見ました。
育った淡路の実家の回りの惨状もみました。
ひどかったです。
でも、でも、
東北のあの津波の恐ろしさは、
まさか、まさか、
現実日本でこんなことがあるのかと思えるほど、広範囲ですざましいものでした。
それから一月ほどは、くらい顔をしたお客様が話をしにこられました。
「自分自身が何も損害がなく、楽しくしてたらいけないのではないか
、花見でお酒飲むなんて不謹慎では」と多かれ少なかれ、自分を責める方が多くおられました。それからしばらくして、
TV等で、関西が頑張らなきゃ日本が潰れる。
って雰囲気が流れ、無理やり元気出してるうちに、元気になってきた。
でも東北のかたは、元気を装い無理をしすぎて今も悲しみを出せない人がおられるとうかがいました。
今日だけは当時を思いだし、
思い切り泣いて、
そしてまた明日から元気で頑張って頂きたいと思います。
そしてまだまだ復興出来ていない東北を忘れないように支援していかなければと思いました。
☆きらら☆おばちゃんより