「私の抱く感情を言語化すると、
私自身が楽になる。」
☆やる気がでないなぁ…。
☆焦ってるんだ…。
☆そうか不安だったんだ…。
充分にあじわうと心が楽になっていきませんか?
それはあなたが、マイナス感情を受け入れた瞬間だからです。
それは等身大の自分を愛した瞬間だからです。
こんな風に、
自分を大事にすることができれば心はかるくなるのです。
☆あ~あ、かなしいなあ…。
☆そうかぁ、傷ついたんだ…。
☆そうだね、腹ががたつよなぁ…。
どうでしょうか。
マイナスの気持ちを否定することはありません。
自分が今感じていことを受け入れるのは、
自分を愛していることなのです。
で、次には、プラスの言葉です。
☆安心した。
☆あ~あ、良かった。
☆嬉しいなあ。
どうでしょうか。
満ち足りた気分になるでしょう。
その充実感、幸福感が、
全身の細胞のすみずみ迄行き渡るのを実感しましょう。
石原加受子さん著書より抜粋