(以下、過去に書きかけだった日記を掲載)



見てきた~!!!!!!


めっさ面白かった!!!!


シンジく~ん!!!


綾波~!!!!!!!


ミサトさぁぁぁん!!!!


ゲンドウ~!!!!(え?)


冬月~!!!!!!(えぇ???)


ギザクオリティ高す!!


ギガントヤヴァス!!!

(*´д`*)ハァハァハァアハァ




と、言うわけでして、

最近マニアック度が更に加速中の

temperです。


タイトル通り、先日エヴァの劇場版を

観てきました。


誰と?


1人?


否、彼女とww


上映中はゲンドウのカッコしてた?


手を顔の前で組んで?


否、むしろカジさんチックに・・・(爆)




今回の劇場版はCGが新たに導入され、

またアニメーションも凄くキレイになってました。


10年前は隠されていたストーリーなんかも

織り交ざられつつ、108分(だったかな?)

全く退屈することなく観ていられました。


以下、ネタバレが含まれますんで、

読みたくないって人は見ないでね。


ちなみに、まだ観に行ってなくて

観たいって人はちゃんとエンドロール終わるまで

劇場出ないようにしましょうね。


次回の予告があるから。




















今回は、使徒やエヴァシリーズのディテールが

更にわかりやすくなってました。


例えば、エヴァ初号機の拘束具。


緑やオレンジの部分は夜に発光するんだ、

なんてところとか。


第4使徒シャムシエルは

透明感あるボディだったということ、

第5使徒ラミエルは攻撃や防御の際は

コアを中心に自在に変形することなどなど。


2Dのアニメーションでは再現できなかった部分が

3Dを駆使することで事細かに再構築され

旧作を知っているこちらとしても存分に楽しめました。


ちょっぴりCGはお粗末だったけどね(笑)


また、エヴァを観た人なら周知だとは思うけれど、

今回は使徒(特にラミエルが印象的)が

断末魔をあげたり、大量の血が流したり、

使徒は人間のもう1つの形であることが

最初から明示的に表現されていました。


これは後半の使徒から

ケッコウ当たり前になってくるんだけど。


今回は序盤からそれが明示化されてました。


あと、

今回の劇場版は登場人物の、

特にシンジ君の心理的な面が

色濃く描写されていたことも印象的でした。


使徒の攻撃を受け、

ベッドに伏せている時、

シンジ君が見た夢で、

早くも電車のシーンが出てきました。


派手さなどはないですが、

14歳という微妙な年齢のシンジ君が

心の中で様々なプレッシャーと葛藤する、

オリジナル版でも印象深いシーンです。


第5使徒ラミエル戦の前に

シンジ君とミサトさんがセントラルドグマに降り、

第2使徒リリスをシンジ君に見せるシーン、

シンジ君とミサトさんの複雑な関係なんかも

ちょっと垣間見えたりして

エヴァファンとしてはウフフ、だったねw


また、上映時間の関係上

カットされた部分も多かったのですが、

その中で気になったのは

第3使徒サキエルが第3新東京市を襲撃の際、

ネルフ本部に気付き攻撃を仕掛けてきて、

巨大な鉄管がシンジ君の頭上に落ちかかり

初号機がシンジ君を守るシーンなんだけど、

あれが劇場版ではカットされていたことに

個人的には『アレ?』っと思いました。


多少の変更なんてのもありました。


第5使徒ラミエル撃破のために決行された

『ヤシマ作戦』にて、

初号機が発射したポジトロンライフルの1発目。


オリジナル版では地球の磁場、その他諸々の関係で

軌道がずれ、当て損ねてしまいますが

今回は1発目も命中。


ラミエルは絶叫し、大量の流血、という具合でした。


とりあえず続きが気になります。


カヲル君がおそらく月と思われる場所から

地球を見、


『会える日を楽しみにしてるよ、シンジ君』


と呟いたシーンは

正直鳥肌モノでした。


新たな展開への布石として

観ている側の興味を大いに

惹きつけるものになったのではないでしょうか。


次回の

エヴァンゲリオン劇場版・破では

月より舞い降りる新たなエヴァ、

新たな子供(女性)が選び出され、

早くも期待は膨らむばかり。


あぁぁぁぁぁぁ・・・・・


早く観たい!!!!











以上になります。